この続き

 

指摘箇所は

外回り:18箇所

室内:16箇所

床下:7箇所

天井裏:3箇所

でした。

 

外回りは、傷ついてるとか汚れてるばかりでした。

自分達では見落としてた所を

いくつも発見してもらえましたが

外回りはこれといって

すごいとこ見つけてもらった

さすがだなと思える所は無かったですね

もし、サイディングを再施工する前の

不良状態のままだったらどうなったのか?

きちんと発見してもらえたのか?には興味がありますが

こればっかりは試すことできませんからねあせる

 

室内は、傷や汚れも見つけてもらったのですが

扉と壁の間に「涙目」がついてないとか

戸が微妙に曲がってるなどは

考えてすらも無かったので

指摘してもらって助かりました。

補強金具の止め忘れも見つけてもらえたり。

水道の水圧が高すぎるなんていう指摘もありました。

 

床下は、この辺りが大きな所で

破れてるとか、排水金具の止め忘れとかがありました。

後は検査員さんに指摘された所じゃないけど

この辺が気になりました

これは汚れやダクトの凹みを指摘してる画像なんだけど

それよりも僕は配管が床下の断熱材を貫通してる所の

処理が汚いのが気になりました。

なので、現場監督君になんとかしてと伝えました。

 

屋根裏は、電気配線のジョイント部分の

ジョイントボックス施工忘ればかりでした。

電気関係を生業としている僕としては

(僕は実際の作業はしてないけど)

現場の工事だと当たり前のことなわけですが

いざ、自分の家の時は全く思考の片隅にも入らなかったです。

なので、あまり電気工事してる現場は見てませんが

たとえ工事中に見かけてもスルーしてると思います。

どっかが漏水でもしなければ問題になることもないと思いますが

やはりやってあったほうが安心なので

指摘してもらえて良かったです。

ただ、簡単に見えない所や、見るのが不可能になった所で

いくつかジョイントボックス使ってない所が

あるような気がしなくもないですが

それを全部チェックして直せとは

小心者の僕には言えませんでしたあせる

もし家の保証切れた後に見つけたら

自分でなんとかするか・・・笑い泣き

 

この後、調査状況に続く