この辺りの続き

 

指摘箇所に続いて

【外回り】

【室内】

【床下】

【屋根裏・天井裏】

の調査状況が載ってました。

 

外回りは、境界杭の確認から

枡、立水栓、コンクリートブロック

外壁、ポーチタイル、メーターの固定状況など

各所の点検内容とその写真がついてました。

 

室内は各所の傾きとか

水回りの確認とかやってくれたみたいです。

このレーザー使って水平を見るやつは

道具がないと測れないのでやってもらえるとうれしいですね

ただ、3/1,000以上の著しい傾斜が無ければ

良好ですというだけの判定で

どれだけ傾いていたかの具体的な数字が

報告書にのってなかったのは残念でした。

 

床下も、配管とか色々確認してくれたみたい

 

後は床下から天井裏まで

含水率を測ってくれました

これも道具が無ければ測れないので

やってもらえるとうれしいですね

 

途中で面倒になってきたのでかなり省略しますがあせる

こんな感じの報告書が

全部で50ページくらいありました。

 

で、結論なんですが

ホームインスペクションはやって良かったと思います。

自分では見れない所を見てもらえるし

やっぱり見てもらうと安心できます。

うちは不具合の補填としてやってもらったから

無料だったわけですが

そうじゃなくても、お金かけても

これはやるべきなんじゃないかと思います。

次は無いと思いますが、もし次に家を建てるとしたら

多分、最初からホームインスペクションは計画すると思う。

 

 

あと、僕が検査中にサーマルカメラで撮った写真

実際の写真との合成が左上にズレちゃってますが

脱衣室の壁に明らかに温度が違う所が

(高い所と低い所で5℃差くらいですけどね)

壁でこんなになってる所は室内ではここだけだったので

なにこれ?ってなりました

ちなみに図面だとここはただの外壁です。

 

結論としては、外壁の外側に取り付けた

太陽光発電のパワコンの室内に引き込んだケーブルでした。

これが工事中の写真(僕が撮ってたもの)

赤と黒のケーブルがそれ

こんな風に吹付断熱後に

断熱材に穴開けて壁面の断熱材も削って

パワコン用のケーブル通してるんだよね

一応、この後、上から断熱材を充填してくれてはいるのだけど

完璧に埋まるわけはないし

こうやって、サーマルカメラで見ると

わかっちゃうんだね

というか もうちょっと左に配線してくれれば

この24時間換気の横のスペース使って配線できたので

外に通じる穴は仕方ないけど

縦方向は断熱材を削らずに配線できたし

サーマルカメラで見たとしても

完全に隠せたと思うとなんか悔しい

もし、温度差から結露したと仮定しても

壁内よりは多少なりとも

空間が空いてるとこのほうが良いだろうしね~

 

ちなみに現在の壁面の保温材削って配線するやり方は

設計上大丈夫なものかと

一応念のために聞いてみたけど

インスペクションの検査員さんは問題視しなかったです。

そして後日、現場監督くんから

大丈夫かって聞いてるのに、配線の種類を回答してるという

ちょっと見当違いな回答があったわけですが

まぁ きっとどこも現合で行う配線は

こんなもんなんだろうということで

もういいやって思うことにしました。

と言いつつ、夏になったら再度計測すると思うので

その時やばすぎる温度になってたら

ぎゃーぎゃー騒ぐことになると思うので

そうならないことを祈ってます。

(なんか、こういうこと書くと最終的にフリになりそうで怖いけど)