こんにちは、東大ハンド部三年の原です。
部員日記を書くのは二年ぶりなので、軽く自己紹介をしたいと思います。
出身は筑波大学附属高校で、ハンドボールは高校から始めました。学部は工学部化学システム工学科で毎日化学について学んでます。ポジションは正サイドです。
現在、東大ハンド部は関東学連春季リーグ4部を5勝1敗2位という結果で進み、5/26(土)に行われる専修大学との入れ替え戦に向けて日々練習しています。
突然ですが、東京大学運動会ホッケー部が更新している部員日記、「雑感」に強い憧れを抱いていたので、今自分が何を考えて、何を想って部活に望んでいるのかを「雑感」風に語っていきたいと思います。運動会ホッケー部の皆様方は勝手に真似してごめんなさい。内容も上手くまとまらず、稚拙な文章となっていますがご容赦ください。ここからは長いので気が向いたら読んでください。
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もう三年生。
あっという間だった。
新しく入ってきた一年生に自分がどう写っているのか、憧れだったかっこいいハンドボール部の一員としてしっかりと写っているのかどうか、自分でもわからない。
数えてみたら入部してから5回目のリーグ戦も一週間後の入れ替え戦を最後に終わる。自分が今どういうポジションにいて、何をチームに求められていて、何をすればチームの勝利に貢献できるのか、前よりも自分では分かってきたつもりで今季を過ごしてきた。
日々の練習では自分の改善点、強みを常に意識して、ある程度うまくPDCAサイクルを回してきたつもりだった。
それなのに、ただの自分の実力不足で試合にあまり出れない日々が続いた。
その結果、今季リーグ戦も結局、たった1回ベンチ入りし、約5分試合に出ただけで、活躍することも、得点を決めることさえもできなかった。
このリーグ中、誰よりも相手チームのビデオを見て分析し、誰よりもコートの外から応援し、誰よりも部活以外の時間をハンドボールに費やしてきたつもりだ。
東大ハンド部が大好きな自分にとってチームの勝利に貢献できることは苦ではない、むしろこのチームが勝ってくれるのならある程度の時間を犠牲にしてでもやるべきだと考える。
しかし運動会ハンドボール部に所属している以上、ハンドボールで部に貢献したいと思うのは当然のこと。
プレー以外でチームに貢献できている自信はある。のに、プレーでチームに貢献している、貢献できる、貢献していく自信がない。そんな自分に嫌気がさす。
周りの同期は試合に出て、プレーでチームに貢献している。
同期全員で試合に出たい。
そんなことを思うと今自分が一番遠い存在のような気がする。
自分はこれでいいのか?
そんな自分ももう三年生。
あと半年足らずで最高学年となり、今の後藤さんたちのようにチームを盛り上げ、チームのことを常に考え、時には叱咤、激励し、チームを引っ張っていく存在にならなければいけない。
未だに実感はわかないが、小さなことから一つずつ幹部としての自覚を持っていくしかない。
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長文失礼致しました。
5/26(土)に行われる専修大学との入れ替え戦では全員が一丸となり、なんとしてでも勝利をもぎ取りたいと思います!
これからも東京大学運動会ハンドボール部の応援よろしくお願い致します!