こんにちは。
今期副主将を務めます、東京大学運動会ハンドボール部の藤原貴斗です。
幸運にも入れ替え戦前にこのブログを担当させて頂く運びとなりましたので、そこに向けた意気込みを自分なりに綴らせていただこうと思います。
今、自分には叶えたい夢がある。
その夢は東京大学運動会ハンドボール部が関東学生ハンドボールリーグ一部の舞台に立つことだ。
並大抵の夢ではない。それでも、一人のハンドボール競技者として、東京大学運動会ハンドボール部員として、この夢には目指すだけの価値がある。
自分自身は四年生であり、悔しいことに、直接この夢を叶えることはできない。
しかしこの夢を託すことはできる。
今の一年生から三年生は豊かな才能に溢れており、この夢を託すのには十分すぎるほど魅力的なやつらが集まってくれている。だからこそ彼らにはその夢に挑んで欲しい。だからこそ託したい。
そんな自分の夢を、わがままを、少しでも受け入れてもらう為に自分が、自分達の代が、今遺せる最高の結果は今週末の入れ替え戦に勝利し、チームをまず三分の舞台に立たせることだ。
一部の舞台に立つ。その為に繋ぎたい夢のバトン。ここで落とせるわけがない。