こんにちは。4年マネージャーの金井結です。
春リーグも残すところあと一戦となりました。後悔のないよう、全力でチームをサポートしていきたいと思います。
さて、私自身高校時代はプレーヤーとしてハンドボールをしていました。
私の顧問は練習が本番、本番が練習、と言って とにかくめちゃくちゃ厳しい方でした。普段の練習もそうですが試合の前は、とにかく追い込みをかける、一回でもミスをしたら往復ビンタか蹴り(男子の場合はグーパンチ)+外周に行かされる、特に引退間近の3年生に関しては見ていられないぐらいしごかれていました。
そう言った意味で大学のハンドボールは自分たちで練習メニューを考えなければいけない、追い込みをかけるのも何もかも自分自身、自分との戦いになります。そういった中で8か条にもある「本気全力プレー」を再認識してほしいと、あらためてここで言わせていただきます。
どれだけ練習をしても、それを出せるのは60分間の試合だけ。
ボールを使わないフットワーク練も退屈で、ただ疲れるだけです。ルーティンワークにだれることもあります。それでもその練習に少しでも手を抜けば絶対に試合の大事な場面でボロが出ます。高校時代の顧問の受け売りになりますが、練習を本番と思ってどのメニューにも全力で取り組んでほしいと思います。そして、試合は練習だと思って、純粋にハンドボールを楽しんでほしいです。
あの練習があったから、あの走りがあったからあの1点が取れた
勝利してこれまでの自分を認められるように、日々後悔のないようハンドボールと向き合ってほしいと思います。