部員日記 No.7 森岡太一 | 東大ハンド部 部員日記&雑記

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こんにちは。
運動会ハンドボール部3年森岡太一です。
普段の会話での語彙力と国語力がひどい僕ですが、読んでくださると嬉しいです笑。


この部活に入って早いものでもう3年目になります。
僕は、2年の春リーグから出させてもらい、今の春リーグを含めて自分が出るリーグは3回目となります。
この3回のリーグ戦で色んなことがありましたが、一番感じているのは、結局のところ、結果が全てなんだなと。

どんなにリーグ前から練習やトレーニングを真剣に取り組んで、どんなに相手を分析してイメージトレーニングして、どんなに気持ちを入れて試合に臨んでも、負けてしまったら、評価は負けとして見られる。
個人としてのプレーも、ひどいプレーやミスをしたら、下手くそだと言われる。

正直に言うと、負けたことを色々な方に言われると、「普段の練習とか知らないのになんじゃい」って思いますが、それもこの部活という結果が全ての厳しい世界での事なんだなと感じてます。

だからもう負けたくない。

明学戦で負けたことがリーグ打ち上げでいい意味でネタになれるよう、個人としてもチームとしてもいい結果が残せるよう、残りの2試合勝つ、ただそれだけです。