部員日記No.6 | 東大ハンド部 部員日記&雑記

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東大ハンド部の日常や思いを綴っています。

こんにちは。
東京大学運動会ハンドボール部四年の多田と言います。

家の急な都合で明日から3日ほど部活に行けません。申し訳ないです。部員が読んでくれていることを信じて、書きたいと思います。

今日、負けてしまいました。なんというか、嫌な予感が当たったという感じです。流れに乗れないままいきなり立ち上がりに差をつけられて終了、後半ギアを上げるも一歩及ばず。昨秋の負けまくった東大を彷彿させるような、そんなゲーム展開でした。俺らの勝負の要の速攻も、密集した所でパスを捌けない、ダメだと思ってもたついた所でターンオーバーと、全く上手くいきませんでした。

何が悪かったのかといえば、大西先生が仰っていたことが全てだと思います。自信がない。嫌な予感と書きましたが、立ち上がりに勝ちパターンに持って行けず、あぁなんかヤバいかも…、と感じ始めたのが結果に出てしまいました。勝ちパターン以外の、互角の時の想定が甘かったと言わざるを得ません。

とはいえ、もう結果は変わりません。いまやるべき事は何か、全員、今一度考えましょう。真剣に考えて下さい。

俺らは3部昇格を絶対目標に掲げています、別にそれが断たれたわけではない。ならば今取り組むべき事は、学芸を倒し、都市大を倒す事だけです。だからと言って数少ない練習で爆発的に上手くなる事は出来ないでしょう。一刻も早く切り替え、再び雰囲気・覇気から圧倒・即殺してやろうというメンタリティで以って臨む事が大事です。

開幕三連勝で勝ちに慣れ、ダレてしまいました。俺ら東大は、上から降りて来た、勝って当然のディフェンディングチャンピオンなどではありません。うまく勝つ事や、内容を充実させる事は今日で二の次になりました。何が何でも勝つ事、そして春での昇格を考え、信じ、今この瞬間の過ごし方から次戦の準備をしましょう。

長くなりました。以上です。