2021年5月14日

検診で海が元気なことを確認した次の日でした。

NIPTの結果のメールが仕事中に届きました。

夫と同じ職場でたまたま一緒に事務所にいたため

すぐに夫に

きた

と伝え、2人で会議室にこもりました。

結果のメールは全て英語です。

それを訳すための説明書を見ながら…

ですが、

開くと黒い文面のなかに

赤字でPOSITIVEと書かれた箇所があり

そこから目が離せなくなりました…

英語がわからなくても

さすがにこれはわかりました。

夫は冷静に説明書とすり合わせて

結果をみようとしていましたが

わたしはもうこの赤字しか見えなくなってしまい

ねぇねぇ、POSITIVEって書いてある…

と何度も夫に言いました。

そんなわたしを遮るように

夫は全ての検査結果を

冷静に日本語で書き出していました。

今思えば、夫はこうすることで

冷静を保ってたのかな‥


女の子

21トリソミー 陽性

18トリソミー 陰性

13トリソミー 陰性


夫が検査結果を全て書き終えて

女の子やったな

って優しく言いました。

夫もわたしも

陽性になるとは思ってもいないため

動揺というかショックというか

なんで?嘘よね?

え?は?

色々な感情がこのとき一気に湧いてきていて

自分でもこのときの気持ちを

うまく表現できません。

1つ言えることは

この瞬間から

21トリソミーのことで頭がいっぱいになりました。

アフターケアとして

カウンセラーと電話で話すことができるので

カウンセラーの予約をして

その時までに聞きたいことを

紙に書き出そうと決めました。


夫は早退したら?と言ってくれましたが

ひとりで家にいることに

耐えられそうにありませんでした。

仕事をして少しでも気を紛らわせないと

おかしくなりそうな気持ちでした。

でも結局、

なにをしてても、このことが頭から離れず、

21トリソミーが

この日からわたしの頭の中に

ずっっっっとへばりつきました…