仕事中もずっと気になっていたのですが、
帰ってから一番最初に検索したのがこのニュースでした。
↓
注目されていた「 国が夫婦別姓を認めないのは違憲か合憲か 」の裁判ですが、
本日16日、最高裁で「 合憲 」と認められました。
つまり今まで通り、
日本では夫婦二人揃って同じ姓にしなければいけませんよ、という事で決まりです。
当たり前ですよ。
父と母の姓が違ったら、肝心の子供の姓はどうなるのですか。
片方の姓に合わせたら、もう片方の親とは丸で他人みたいじゃないですか。
子供の事より自分達の姓が優先だと言うのなら、
だったら最初から結婚などせず、子供も作らず、単に同棲だけすれば宜しいはずです。
本来なら子供を作った時点で夫婦の最優先事項は子供になるんですよ。
それが分からないなら初めから結婚などしないでくれ。
そもそも家族が一つの姓を共有する事の一体どこが女性差別だと言うのですか。
フェミニストってのは何故かこういう常識的な思考が欠けているから困る。
仮にですよ?
もしどうしても「 夫婦別姓にしろ 」と言うならば、
子供が出来るまでは別姓を認め、子供が出来た時点で同姓にする、とかにするべきかと思います。
話を裁判に戻しますが、
元よりこの裁判は只の裁判ではなく「 日本 vs. 反日勢力 」の戦いと見られていましたが、
これで見事に日本人の勝ちとなりました。
ですが今回は確かに勝ちましたけれど、
正直な所「 もしかしたら負けるかな? 」と考えておりましたね。
在日には70年分の貯金が有りますので、
司法のコントロールくらい普通にやってくるだろうと読んでいましたので。
でも意外にも勝ちましたね。
少し驚いています。
実際の所、もしも夫婦別姓が認められていたら日本にとっては大打撃でした。
日本という国の根幹に関わる極めて重要な要素が破壊される所だったんですよ。
逆に言うと、日本の家族の形を壊そうとする勢力にとっては最高の一日になった事でしょう。
まあ、彼らは負けたんだけどね。
でもね?
今回は勝ちましたけど、この先はこういう大きな戦いで負けるケースも出てくると思うのです。
打たれ弱い保守の方だと、負けたら意気消沈してしまうかも知れませんが、
全部勝てるなんて甘く考えない方が宜しいです。
上にも書きましたが敵には70年分の貯金が残っているのです。
今後、勝ったり負けたりをどちらかが死ぬまで繰り返す戦いが待っているはず。
ですが、負ける度にいちいち思考を停止してはいけません。
頭も気持も切り替えて次に進まなければ絶対に負けます。
本当に勝ちたいならば足を止めてはいけない。
それにしても嫌な裁判だった。
何度も書きますが、本当に今回は勝ったから良かったものの、
これから当分の間はフェミニスト共の所為でこのような茶番が続くのでしょうね。
私はフェミニストって大嫌いなんですよ。
あいつら騎士道精神がこれっぽっちも無いから。
これは女性達には絶対に覚えておいて頂きたい事なのですが、
フェミニストというのは騎士道や武士道とは決して相容れない存在です。
正義か悪かで言えば「 悪 」です。
はっきり書くけど、フェミニストって女性にとっては間違いなく「 女性の敵 」なんですよ。
シーシェパードが実は「 鯨の敵 」であるのと同じでね。
口では何とでも言えるんですよ。
言葉にした全ての思想はただの建前です。
過去に於て、彼らが実際にどのような活動をしてきたのか、
どうかその本質だけを見るようにして下さい。
私は奴等に問いたいのです。
何故いつも、
最も性犯罪の少ない国である、
本来ならば模範とすべき この日本ばかりを最優先で攻撃してくるのか、と。
何故いつも、
女性にとって最大の敵である朝鮮勢力とツルんでるんですか、と。