以前に一度、Google様のカメラ付きの車が車道を走っているのを見た事が御座います。
例の「 ストリートビュー 」とかいうやつの撮影に使う車ですね。
しかしその車は、
車同士が擦れ違えない程の狭い車道にも拘わらず、残念ながら非常に荒い運転で、
前方に人がいたのにその車が無視して突っ込んできた所為で、その人は慌てて避けておりました。
もちろん、近くにいたら私だって声くらい掛けますけれど、
少し距離が離れていたもので、申し訳ないけど見ているだけで終わってしまった。
轢かれそうになったのが若い男性だったという事と、
車が来たのが後ろからじゃなくて正面からだったので避ける事が出来たのだと思いますが、
もし男性が避けられなかったら、その人の事を轢き殺していたんじゃないかと今でも思う。
それこそ、「 その人がもし老人だった場合、果たして無事に避けられただろうか?」
という速度で走行してたんですよ。
撮影の都合上、必ず一定のスピードで走り続けろ、とかの指示でも出ているのですかね?
私自身は車から少し離れた位置を歩いて居たとはいえ、
それでも遠くから見て非常に目立つ車でして、
「 何だろう、あの車。・・・ああ、あれが例の有名なやつか。」と。
やや遠目から急いで運転席をチェックした限り、
その運転手は避けてくれた歩行者の無事を一瞥すら確認しないままに去っていきました。
結果として男性を轢き殺した訳ではありませんが、
こちらも目撃した身ですので、念の為に犯人の容姿を書き残しておきましょう。
少し距離が遠かった所為で見れたのは横顔だけですが、
黒髪の、小太りの男性で、眼鏡を掛けていたかな、と記憶しています。
髪は・・・特に禿げてはいなかったように思います。
カツラかも知れませんけど。
恐らく日本人でしょう。
確かナンバープレートもメモに取ってあったはず。
で、そのGoogle様ですが「 Googleグラス 」という商品を出してたじゃないですか。
眼鏡型のコンピューターと言えば分かりますかね。
確か、眼鏡にカメラとかが くっついていて、インターネットに繋がる仕様だったと思います。
「 便利と言えば便利なのかも知れないけど、
将来的には売れる時代が来るとしても、今は未だ需要が少ないだろうな。」
・・・と、その時は考えていたのですが。
今改めて考えると、需要が有ったのは世間ではなくて、
実はGoogle自身の需要だったんじゃないかと思い直しました。
この会社って、世界中を撮影して回ってるじゃないですか。
で、それらの情報をひたすら収集、分析し続けてきた訳ですよね。
このGoogleグラスって本当は、
一般の消費者を情報収集用のカメラとして密かに使おうとしてたんじゃないですか?
それにしても こうやって考えていくと、
彼らの提供している各種サービスって、実は全部怪しいですよね。
例えば、Google翻訳なんかは何が目的で提供しているのでしょうかね。
どこかで記録、分析して、何かに使おうとしているのは間違いないのでしょうけど。
広告のマーケティングリサーチとかテロ対策とかなら構いませんが、
逆に彼らがテロを行う為に必要な情報を集めている可能性だって有りますからね。
それとも、あれですかね?
特定の言葉に反応して、嘘の翻訳をする工作目的のサービスなんでしょうか?
要するに、どこかの誰かが自分達に都合の悪い内容の文章を翻訳しようとした場合、
本当の内容を隠し、嘘の翻訳をして調査を妨害するのが目的、とかね。
仮にバレたとしても「 翻訳ミスです 」と言えば良い訳ですから、何とでもなる訳で。
ついでに、都合の悪い事を調べている人物に対してウイルスを送り込んでみたりとかね。
まあ、こっちはバレた時に「 ミスです 」じゃ済まないけれど。