富士山。
良いですよね、富士山。
仕様が最高じゃないですか。
まず、あれ程に形の整った山はそうは無い。
そしてあの上方だけ雪が積もり白色を維持したその姿。
美火山、と呼んでも良いかも知れない。
しかし次に噴火したらその時は、
その綺麗な形が崩れてしまう可能性が指摘されておりますね。
( 過去の噴火では崩れなかったのでしょうか?)
けれど心配はいりません。
山の名前は忘れましたけど、富士山の近くに幾つか地味な山が有るでしょう?
あれって、実は富士山のスペアなんですよ。
遠くの地から富士山を見た時に、
あれらの山が景観的に邪魔だな、と感じていた人も多いかと思いますが、
元々日本列島を作った神様が「 これ、富士山の修復用の山ね。」と置いていった物なんですね。
だからあれらを削って修復用に使えば良い訳です。
観光客に一袋ずつ持たせて登らせれば、500年も有れば修復できるんじゃないですか?
どうせ日本という国は永久にこの場所に有り続けるのですから、500年なんて直ぐですよ。
少々ふざけた記事に見えるかも知れませんが、実はかなり真剣に書いてる記事だったりします。
日本の象徴が永遠に失われる、などと悲嘆に暮れる必要は無いのだよ、と書きたかったのです。
たとえ相手が人の手に負えない天変地異で有ろうが、壊れたら修復してやりゃあ良いんですよ。
( ※ ほら見て下さい。 記事全体が山の傾斜のようになりましたよ。 成功ですね。)
ああ、そうだ。
この考え方は自然の地形だけに対しての物では有りませんよ?
例えば日本の「 五重塔 」みたいに歴史的な建築物であっても、
何時かは完全な建て直しをする日が来ますよね。
修繕作業とかじゃなくて。
そういう時は、完全に壊してから同じ場所に新しいのを作り直すとかよりも、
先に今の五重塔の近くに新しいのを作っておくんですよ。
で、お互いの姿を長い時間掛けて見せ合った上で、
魂を継承した事を確認後、古い方を壊せば良いと思う。
※ この記事を書く時に、試しに辞書で「 修復 」を引いてみたのですが、
例文にわざわざ「 隣国との関係を ~ する 」とか書いちゃってるんですよ。
左翼が作る辞書はこれだから困る。
チョイスがいちいち病的でこの気持悪さは修復不可能かな。
ここは普通に「 人間関係の ~ 」とかで良いのにね。