オンライン大会 | 着 想 ノート

着 想 ノート

管理者 / 残月


シェア機能の配信を視聴していた時の事ですが、
ACGの上級者と思われる日本人プレーヤーの中に、
プレー中の自分の手元をカメラで常時撮影している方がおりました。

恐らく「 良かったら参考にしてくれよ 」って事なんでしょうが、
これは自分の腕に相当な自信が無ければ出来ない事だと思います。
( 正直、その方は余り上手くは無かったのですが。)

これを見ていて気付いたのですけど、この手元を撮影するのって、
FPSなんかのオンライン大会にも使えるんじゃないでしょうか?


オンラインで大会を開催すると、どうしてもハードメーカーの純正コントローラーではなく、
マウスや連射コントローラーを使用する人が出てきてしまいます。

( ※ 不正する人間って、そもそも何の為に不正をするのでしょうね。
  悪い事をして勝つ事で、映画の悪役にでも成りきるのが目的とか?
  あるいは何でも良いから勝てれば良い、と思っているとか?
  ぶっちゃけ不正で勝っても絶対に嬉しくないはずですよね。
  もし不正で勝った事を本気で嬉しいと思えるなら、その人物は恐らく・・・。)

残念ながらオンラインの向こうにいる人間の姿は誰にも見えないから、
相手のプレーヤーがちゃんと純正コントローラーを使ってるかなんて分からない。

ですからね、手元を写せば純正コントローラーを使っている証明が出来る訳ですよ。
別に顔は出さなくても良いわけですし。


ただしオンライン大会の場合、
大会に参加している各プレーヤー視点の映像も同時配信する可能性が有りますよね。
技術的にクリア出来ればの話になりますけど、シェア機能でしたら出来ると思うのですよ。

そうなると敵チームからも行動が丸見えになるんですよね。
そうかと言って同時配信しないと大会が盛り上がらないと思いますし。

となると、何らかの条件を付けて配信するべきでしょうね。

例えば敵チームのメンバー全員が使用している回線と、
加えて、その敵チームのメンバーとフレンド登録しているプレーヤーが使っている回線からは、
相手チーム側の配信を見れなくする、みたいな処置が必要かも知れません。



※ 連射コントローラーは昔から売ってましたけど、メリットは余り無いように思います。
  夜間でも静かにプレー出来るってのは有るでしょうけどね。

  今のゲームはプレーに連打を要求しないイメージが強いのですが、
  連打の無いゲームプレーが普通になった背景として考えられるのは、
  トリガーと右レバーの存在が大きい、と感じています。

  この2つは今のゲームをプレーする上では操作のメインですからね。
  作る側にしたらボタンを連打させる操作性を自然と避けるようになっていくのが必然で。


  でも連打って本当は熱くて楽しいんですよ。
  若いゲーマー達は嫌かも知れませんけど、連射コントローラー抜きで試してほしいですね。

  例えば、自分だけのオリジナルの打ち方を編み出してみるのも悪くない。

  中指の甲側で連打する 裏打ちなんかも面白いですよ。
  また同じ甲側でも、爪で打ったり、第一関節で打ったりとかね。


  後は、大きめのボタンじゃないと難しいですが、
  一つのボタンに対して、人差指と中指を交互に打つ 二指打ち、とか。
  指二本じゃなくて三本使った 三指打ち、とか。


  私も色々と試した記憶が有りますね。
  実に懐かしい。



※ そうだ、オンラインで思い出しましたけど、
  オンライン機能の一つに「 フレンド申請 」という機能が御座いますよね?

  あれって、随分と簡単に利用出来てしまいますけど、
  もう少し間に段階を作ってやるべきではないかと思います。

  例えばこれは私自身の経験なのですが、
  私は「 申し訳ないがフレンド依頼は全て御断りしております 」という旨の一文を、
  自分のプロフィールの目立つ所に出しておいたのですが、
  それでも読まずにフレンド依頼を出してくるユーザーが本当に多かった。

  フレンドになりたいと考えるくらいの相手なら、何故プロフィールすら読まないのか、
  と文句の一つも言ってやりたいのが本音です。

  しかし日本人だけなら、
 「 プロフィールに書いてある通り、悪いがフレンド依頼に関しては ~ 」と返せるものの、
  困った事に外人サンからも結構フレンド依頼が来る。
  しかも英語のメッセージ付きで。

  その場合は、相手が大人の外人だな、と判断したら、
  日本語で「 プロフィールに書いてある通り ~ 」と返せば普通は依頼を削除してくれます。
  問題なのは相手が子供だった場合。

  こっちが日本語で返しても、それでも英語で会話を続けようとするし、
  相手はまだ子供なので冷たくする訳にもいかないし、
  日本人のイメージにも関わってくるので雑には扱えないし。

  英語の辞書と睨めっこしながら何時間もやり取りして、
  やっと分かってくれたと思ったのに、また次の日も、その次の日も依頼を送ってくる。
  貴重なゲーム時間が大きく削り取られ、精神が消耗し、ああいうのが正直一番きついですね。

  私はオンラインで日本人の不良グループに絡まれるのは嫌いじゃないけど、
  外人の子供に懐かれるのは本当にしんどかった。

  キチガイが相手の場合は、相手に何も配慮する必要が有りませんので気が楽ですけど、
  子供が相手だと徹底的に配慮しなくてはいけないので、兎に角疲れます。


  そこで考えたのですが、
  上にも書いた通り、フレンド申請は段階を踏まないと出せないようにしたらどうかな、と。

  まずフレンド依頼を出す為には、相手のプロフィールを開く必要があるべきです。
  そしてそのプロフィール欄には「 フレンド申請に関する各種条件 」を貼り出しておく。

  例えば「 クランに入れる人だけ 」とか「 日本人限定 」とか「 成人のみ 」とか、
  条件一覧を貼り出しておく。

  そして、それを読んだ上で「 同意する 」にチェックを入れた人だけが、
  フレンド申請を送れるようにしてみては如何でしょうか。

  また、相手が外人サンだった場合ですが、
  条件の中に「 日本語の読める方だけ御願いします 」という条件が有る上で同意したなら、
  フレンド依頼を送ろうとしているユーザー側がフレンド依頼のメッセージを送る際、
  そのユーザーのソフトウェアキーボードが、自動的に日本語入力仕様になるようにする。

  これでしたら、
  本当は日本語が読めないのに「 同意する 」にチェックした外人サンでも気付くはずですよね。