冬場。
手袋をはめたままの状態で自販機の缶コーヒーを買う時などに。
缶のプルタブを開ける為だけに、わざわざ手袋を片手側だけ外すのもどうかな?
・・・と、ずっと思っておりました。
それで考えたのですが、
手袋そのものに「 爪 」を付けてみるのはどうでしょう?
爪と言っても、
別に全ての指に爪を付ける必要は無く、基本的には右手の人差指だけに付ければ良いと思います。
ただし、他人から見た時に手袋の爪が変に目立たないように、
手袋と爪を同系色にするなどデザイン面での工夫が必要ですが。
それと、単に手袋に爪だけ付けても、
プルタブに爪を掛けた時に手袋が引っ張られて爪が浮いてしまうと思うので、
指の先端から一つめの関節に爪の付いた指輪を縫い込むなどの処理が必要になるかも知れません。
もし指関節を曲げる時にこの指輪が邪魔になるようでしたら、
指輪部分をフレキシブルなメッシュ状にするなどの工夫をすればいけるかも知れません。
それから、最初から爪の付いた手袋を売り出しても構いませんが、
例えば既に市場に出ている既存品の手袋に、
爪の付いた指輪型のアタッチメントを後付けで取り付ける方法も有りだとは思います。
ただし、指輪がずれたり紛失したりして、
正直な所、少し使いづらいかも知れませんが。
応用としては、業務用の軍手なんかと相性が良いかも知れません。
軍手をはめたままでもガムテープを扱う作業が出来ますからね。
後、序でに書くと、
爪の素材によっては、この爪がスマートフォンのタッチペン代わりにも使える気が致しますが、
まあこれは正直、使いにくいかも知れませんね。
ですから飽くまでも序で、という事です。