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かわうちのこ

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職業は機械設計で、若者に元気を貰って働き続けて勤続48年になりました。往復26㎞を自転車通勤しています。

カクレクマノミのデコ♀️とペルクラクラウンのポン♂️を飼育している『デコポン水槽』ですが、たった一つだけ入れてあるサンゴ、ウミキノコが巨大化して限界になったので、解体することにしました😬


このウミキノコは6年程になり、『デコ・ポン』たちはその2年程前から飼育しています。




解体する前の水槽です。

ウミキノコは直径30センチを越えてきました😆

ウミキノコの寿命は、水槽だと10年以上だとか言われますが、このまま大きくなり続けると、この45センチの水槽では限界です。

また、もし寿命で溶けてしまったりしたら、水が汚染して水槽が倒壊します。なので、ここらで思いきって再生させることにしたのです。


ウミキノコは、その一部をどこでもカットして岩とかにくっつけると、活着して茎が出来てチビキノコに再生するんですわ☺️

数ヵ月前に、試しに傘を3センチ程切り取って移植したら、チビキノコになりました😁




この巨大キノコは、茎の太さが10センチ近くにもなっていて、いつの間にか水槽背面の岩にも活着していました。なので、まず根元から大カッターナイフでバッサリ切り落として、飼育水を入れたバケツへ入れましたが、少しはみ出す程の大きさでした。

切った感じは、まさに大きなエリンギで、サクッと切れましたね😅


水槽には大きめのライブロックを追加し、レイアウトをし直してから、ウミキノコを解体して、茎や傘の部分を全部で8個、ライブロックの欠片に専用接着剤でくっ付けて適当に配置しました。


スッキリしました😙
これで、サンゴや魚を追加出来ます。


↓↓↓岩の裏側はアーチ状に空けていて、ここが『デコ・ポン』の寝ぐらになります。

右壁面の大きな白い塊が、ウミキノコの活着していた茎です😅