ぬアサギマダラは、渡り蝶でしかも大きくて綺麗なので、最近は脚光を浴びていますが、なかなか見ることが出来ません。PPは昨年にそれを知ったのですが、まだ見たことがありません。
今年もアサギマダラが飛来する季節になりました。既に六甲山高山植物園には飛来しているようです。
昨年は、アサギマダラを呼び寄せる活動をされている鶴見緑地公園に見に行きましたが、時期が遅すぎたのか・・飛来しなかったのか、見ることは出来ませんでした。
鶴見緑地公園には、アサギマダラが好むフジバカマが植えられています。
アサギマダラが好む花は、フシバカマというのが知られていますが、実は絶滅危惧種のため、野山に自生するのは希で、同じ科の花ですが野山に自生するヒヨドリバナも好みます。
【ネット情報】
大好物の蜜: アサギマダラは、ヒヨドリバナやフジバカマなどキク科ヒヨドリバナ属の植物を好みます。
毒による防御:
毒による防御:
ヒヨドリバナ属の蜜には「ピロリジジンアルカロイド」という有毒物質が含まれています。これを摂取することで、鳥などの敵から身を守ります。
フェロモン作り:
フェロモン作り:
特にオスの蝶は、この成分を取り込んで繁殖のための性フェロモンを作ります。
旅の栄養源:
旅の栄養源:
2,000kmもの長距離を移動するアサギマダラにとって、道中のヒヨドリバナは大切なエネルギー補給の場(道の駅)となっています。
生駒山の大阪府民の森のHPに、登山道脇に自生するヒヨドリバナに、毎年9月の終わりから10月にアサギマダラが飛来すると載っていたので、今日は秋晴れで、涼しくなってきたのでアサギマダラを探しに行ってきました。
いつものように、通勤に使っているクロスバイクで・・今日は車の駐車場がある管理棟の処まで行きました。この前の暗峠よりははるかに楽でした。
登山道を上り・・色々なルートで4時間ほど歩きましたが、結果はダメ🙅🆖⤵️
登山道脇には、ヒヨドリバナはほぼ見あたりませんでした。
せっかくカメラを持っていったので
大阪の街でも・・
左下に見える緑地が
あの有名な花園ラグビー場
遠くに六甲山が見えます

少し南の方向
ひときわ高いビルがあぺのハルカス
遠くの海の向こうに淡路島ですな

展望台に景色の案内板がありました

でも汗だくで駆けずりまわって・・やっと
あまり人の来ない処にヒヨドリバナの小群生地を見つけました。
まだ咲き始めで、一週間ほど早かったか・・
来週また来るのはキツイなあ😵





ヒヨドリバナとフシバカマの花はスゴくよく似ていて、花で見分けるのは無理っぽい。
これが、今日見たヒヨドリバナですが、葉っぱがキレイな一枚葉です。花の香りはありません。

⬇️⬇️昨年に、鶴見緑地公園で見たフシバカマ
葉っぱの先が尖って三つに割れています。
花は香りがあります。

