今日は、曇りがちでしたが日も差していて、自転車で走りたくなり、大阪の大東市と奈良県の生駒市を生駒山越えで結ぶ、激坂で有名な国道308号の暗峠へ上ってきました。往復25キロの通勤に使っているクロスバイクなので、少々の坂なら大丈夫やろ・・と軽い気持ちで出かけましたが、坂の途中で完全に撃沈!!甘くみていました😂
最大斜度の辺りでは、自転車を再発進することさえ出来ません。車、バイクが時々通るのですが、タイヤがスリップしてゴムの焼けた匂いがする・・😱❕
ちなみに暗峠の名称は、木が茂って昼でも暗かったことから名付けられたとか、馬の鞍(くら)もひっくり返るくらい急な坂「くらがえり坂」だったからとも言われているようです。
距離約2.3km、標高差381m、平均勾配16.6%。最大勾配は30%を超える。
こりゃ、70目前のジジイには歯が立ちませんな(´ω`)




頂上に着きました
モダンな御茶屋が一軒

この頂上手前から、徒歩で大阪府民の森なるかわ園地に行きたかったのですが、もう体力が残っておらず、すぐに引き返しました。
なるかわ園地には、そろそろヒヨドリバナが咲く頃で、その花を求めて、1000km以上も海を越えて旅をする渡り蝶「アサギマダラ」が南への旅の途中で滞在するのです。下見に行きたかったけど残念でした ( ´△`)
この峠には駐車場が無いので、なるかわ園地には、近いうちに車で行けるもう少し南側の方へ行ってみたいと思っています。

