保護猫の二歳の女の子を迎えて二週間が過ぎました | かわうちのこ

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職業は機械設計で、若者に元気を貰って働き続けて勤続48年になりました。往復26㎞を自転車通勤しています。

8月のはじめに子猫の保護猫二頭を迎えましたが、8月の下旬には、もう一頭二歳の女の子を迎えました。





この子は、保護されたときに深刻な肝臓障害があり、保護団体さんのお陰で命を繋いだ猫さんなんです。今では元気になりましたが、肝臓の異状を示す数値は正常の倍くらいあります。

譲渡会には何度か出ていましたが、病気の猫の貰い手があるわけもなく、我が家に譲り受けようかと話していました。幸い、肝臓の数値は下がりつつあり、元気なので、子猫に引き続いて譲り受けるごとにしました。

保護主さんには『さつき』と呼ばれていましたが、幸せになるように幸『サチ』と命名しました。

生後まもなく保護されてから、病気のためにケージを出たことがなく二歳になった・・なので、うちに迎えてから、なかなかやっかいな猫さんです。
二週間を過ぎましたが、今だにケージの前に行くとシャー❗と威嚇、というか恐がっているんですね。扉を開けて触っても大丈夫だし、手からご飯も食べてくれるようにはなりました。でも、ケージの外へは出ません。

こんなのも平気なんですけどね😃
被り物は合成ではありませんよ☺️


なかなか心を許してくれないサッちゃんです