兜を眺めて考えました。 | 内山正博のSAXOPHONE藪睨み

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現役サキソフォンプレーヤーの独り言です。
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季節外れの寒い週末でした。

暖房のスイッチを入れた程です。二月の気候に逆戻りしたそうです。

製作中の一番艦の塗装を始めようと思っていたのですが、冷たい雨も降っているし、この気温ではチョット無理です。

我が家には長男・次男の端午の節句の兜がそれぞれ有り毎年丁寧に飾っております。
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長男の兜を飾り始めてもう20年になるのですねぇ。月日の経つのはあっという間です。奥の伊達政宗風の兜が長男の物で手前の徳川家康風が次男の兜です。

まぁ、あくまで「風」なのはご愛嬌です。よく見ると源義経の兜にそれぞれの飾りを施した様に見えますが…。同じメーカーの物で大量生産品ですのでいた仕方のない事。雰囲気もどうしても似たような兜です。

でも、私としては二人に同等の愛情を注ぎ、二人が永遠に仲良く歳を重ねて欲しいという意味合いで似た様な兜を揃えたのです。そして私が丁寧に扱い新品同様で子供達に引き継げば、次の代に使えます。

毎年、年が明けておせち料理を囲んでいると私は必ず「あっという間に兜を飾る季節になるんだろうなぁ」と言ってしまいます。そして端午の節句が終わり兜を仕舞っていると「あっという間にクリスマスツリーを出して、直ぐに正月のお飾りだ」などとボヤいてしまいます。

頭がボケる前にやりたい事をやっておかないと悔いが残りますね。ジャズもオーディオもまだまだやりたい事が沢山残っています。いつ迄も若くはないので頑張ります。

皆さんも最終列車に乗り遅れない様に頑張りましょう。



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