うたうたいたち
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パウロは、


自分に批判的な者に対しては仲間であっても、


かなり対抗的で、信仰から逸れた者たちだとか


神に敵対しているだとか背教だとか、


どうかと思う程だが、


彼の誇り高いインテリの性格の結果であろう



そのパウロの言葉、


テモテ第二2:16-19。


「神の堅固な土台」が、今日の塔記事で扱われ、


WT支配組織は、


それが何であるかをパウロは説明していないが、


テモテに神への信頼と確信を思い起こさせるものとなった


と、訳の分からない説明。



パウロが説明していなくてもその言葉の意味は明白 !


「堅固」の形容詞を考えると、


ギリシャ語ではστερεοσで、


意味は、「固い、強固、密度の高い、緻密な、


強靭な、不動の、不変な」というもので、


その意味からして明らかに神の構築されたもの全てを表す。



「土台」はθεμελιοσで、


「基礎、基盤、真理の体系、公理・定理」


の意味を持つので一層明白。



法則、天、地、契約、律法、約束、王国、目的と計画、


その他あらゆる神のお定めになったもの。



意味は明々白々。


パウロは説明していないとして、


ボケた説明をしているが、


何を言ってんだか

  


確かに、WT支配組織は、


テモテ第二2:19の「堅固な土台」について


今まで説明はしていない。


他の「土台」は沢山説明されている。


この部分だけ説明していない。



しかし意味は明らかだ。


にもかかわらず曖昧にしているのは


とんでもない珍解釈に利用するためかも。



今のWT支配組織は


とんでも解釈をする頭しかなく


フランズのときとは違い、真摯に解明する意欲もない。


フランズ以降は時計が止まっている。



ラッセルが基盤を作り、


権利欲だけの田舎の巡回判事崩れのラザフォードは


単なる焼き直しでNothing New、


裏で仕切ったのはノアの時代も跨ってフランズ。





間違ってはいたが、


1975年ハルマゲドン説は立派な聖書研究動機の結果。


年代計算は簡明になった。



ラッセルの時は、


聖書によらない訳の分からぬ年代やピラミッドが登場していた。





伝道の書は極端に厭世的で、


勿論贅沢三昧で庶民の苦労など知らぬ


阿呆馬鹿背教者のソロモンが、あんなものを書くはずもなく、


ずっと後の600年も経った頃に、


アレクサンドリアでギリシャ語で書かれ、


後にヘブライ語に翻訳されたもの。


聖書本論の自由・解放・希望とは全く相容れない運命論で輪廻的。


従って聖書からは排除されるべき。



明らかに、


運命論から自由論まで


ごった煮の如きヘレニズム思想の産物であって、


ヘブライ思想とは無縁のしろもの。



エステル、伝道の書、ペテロ第二は抹消。



集会中の個人研究



今日は、パウロの復活観の研究。


コリントからテサロニケ第一まで虱潰しに聖書を調べ、

関連聖句を探し出して文脈から読む。


探した聖句:

コリント第一15:50-57,コロサイ3:3,4,テサロニケ第一4:15-17,

補足としてコリント第二5:8,9。


天への復活であるとか、地への復活であるとか、


そういう事ではなく、


キリストを受け入れて献身している者は、


新しい誕生を即ち復活を受けている事を述べている。


テサロニケ第一の聖句は、


新秩序での文字通りの地上への復活を意味する。



ギリシャ語は状態の変化の事を述べている


キリスト者としての再誕生。


その栄光ある立場を、処刑されるまで保ったパウロ



その後にパウロを待っているのは、


文字通りの地上への復活だ。



①直線的文字列に限定すれば、


確かに確率は決定的に小さくなる。



直線的でなければならない理由はあるのか?


直線的であることの意味付けが出来れば面白のだが。



直線且つ等間隔は、誰にでも分かる配列。


しかし、少々歪んでいても認識してしまうのが人間の頭脳。


困った課題だ。


文字列として認識出来れば列がどのように歪んでいても、


文字列に違いはない。


そのなかで直線的であることに、


どんな特別な意味を付与出来るのか、


それ次第。


それによってコードはある理知の所産となれる。

直線的であることの意味。


直線的配列だと何が違うのか?




②ひとつの仮説を立てる



直線的配列仮説:

n個のキーワード文字列のそれぞれは直線であり、

****************************************

****( 一部、都合により 伏せます)**********

****************************************

その集合にはn個のキーワード文字列に関連した語句が含まれる。


この仮説を調べる。


これが成立すれば、


人知を越えた聖書コードは存在することになる。



③大きなな進展があった。



9.11のニューヨークマンハッタンのツインタワーへのテロリズム。


キーワード文字列の直線化と交差位置の文字を取り出し

有意味単語の抽出。

確固たる準備、乾いた砂漠、哀歌、屈服させる、


アッピールするために引き起こす、破壊、


という単語が見つかった。



これで関連は明らかだ。


4個のケースを分析したが、


何れもキーワード文字列が直線であれば、


それらの交差位置の文字の集合と関連している。


不思議だ。


もう偶然を超えてしまっているので、どう理解すればいいのか?



神の摂理の中で自由意思はどう働くのでしょうか?




神の摂理といっても、宇宙原理の力学的な側面ではなく、


あくまでも情報であり、どう解釈し行動するかは人間次第だ



聖書にある神の介入は、


人間がもたらしたおぞましい結果の是正のためだが、


無理強いはされない


選択はやはり人間に委ねられている



選択は、人間の手に委ねられている訳ですね。

ほっとしました

といっても、愚かな人間はそのまま駒を進めそうですが、、、。





ホロコーストの文字列領域内の

ヘブライ語文字を一つずつ調べていて、

レニングラード写本とレタリス聖書を比較すると、

2箇所で相違がみつかる。



こういう違いをアンチコード派は攻撃してくるから、

単語の中の文字の任意の1個には

水平方向に0,-0,+0の変動を許容するアルゴリズムにした。


これにより、ホロコーストの確率は千万分の5.075となるが、

それでも十分に小さい値である。



さらなる論理を深め、キーワード文字列を、

WRRが前提とした水平・垂直・斜めの真っ直ぐな並び方ではなく、

少々形が崩れていても、人間のパターン認識は優れているので、

同じキーワード文字列だと簡単に判断できてしまう。


そのような変調されたキーワード文字列を含めなくてはならない。



そして計算をやり直してみると、

ヒトラーナチ・ホロコーストの4つのキーワード文字列が

限られた狭い部分に出現する回数は、なんと4226 !


少なく見積もっても264。


1よりも遥かに大きいことがわかり、

偶然の所産だという結論になってしまった。


何かの知恵の所産として信じたいところだ。

超自然な力の働きを信じたい、奇跡の無い時代なのだから。



みんな人知を超えたものを求める。

が、数学的な壁がそれを阻む。



論文を書いたWRRは、文字列が変調していても人間は認識できる、

という事実に気付かず、一直線に並んだ文字列しか見ていない。



それは致命的な間違い。
MBBKも致命的なお門違いな批判をやっただけ。

何も分かっていない。


世界で初めて見つけられてしまった致命的問題点。



聖書コードは話題性があった。物語として。


残念ながら、聖書は読み物であり、

秘宝の在処を隠したものではなく、

万人が読んで益を得られる書である。



残念ながら、聖書コードは存在しない。



論考メモを、画像にして送る。


①ELS/WRRによる結論
②確率評価、致命的問題ページ1
③同上ページ2
④レニングラード写本ヘブライ語本文
⑤レターリス聖書ヘブライ語本文




しかし


果たして 本当にそうなのか ?








“全能者がつくった暗号”。


“神がつくった謎、

神があらかじめ定めた過去と未来の出来事の謎”。



近代科学の父アイザック・ニュートンは、

聖書の暗号をそう呼んだ。


今から三百年前、

彼は万有引力の法則を発見して

太陽系のメカニズムを解明し、

高度な数学体系を打ち立てただけでなく、

聖書の中に人類の未来をあきらかにする

秘密の暗号を探した。


三千年以上ものあいだ、

聖書には何かが隠されていると信じられてきた。

高位聖職者のみに知られる偉大な秘密、

神秘的な方法で発見できる新しい啓示、

何らかの形の魔術、

ある種の新しい科学、

そういうものが含まれていると考えられてきた。


だが、暗号を読み解いたのは、

旧ソ連の政治犯刑務所から釈放されて

イスラエルに移住にた数学者、

エリヤフ・リップス博士が最初だった。


三千年以上ものあいだ、

暗号を見つけたものはいなかったのである。


リップスが成功したのは、

昔はなかったある重要な道具、

すなわちコンピューターのおかげだった。


聖書の暗号には

タイマー式の錠がついていたのだった。


コンピューターが発明されるまでは開かない錠が。


この錠は、

未来を予知できる知的存在によって、

いまの時代に開くように設計されたらしい。

このことはあきらかだと思える。


三百年前にニュートンによって発見されたり、

いまから三百年後か、三千年後かに、

そのとき発明される道具で発見されるよう

定められてはいなかった。


未来を見通せる知的存在は、

人類史のなかでも、

いまのこの時代に、

暗号が解読されるよう設定したのだ。


「ニュートンに発見できなかったのはそのせいです」

とリップスは言った。


「解読にはコンピューターが必要でした。

 暗号は “終わりのときまで封印され”ていたのです。」

 

とはいえ、二十年近く前に研究をはじめたとき、

リップスは “終わりの日”のことなど考えてはいなかった。


彼はただ数学の問題に取り組んだだけだった。

「私は統計学上、偶然の一致とは解釈できない形で

言葉が配置されているのに気づいて、何かあるぞと思いました。」

リップスはそう回想した。


「そこでコンピューターを使ってみると、

 驚くべき発見があったわけです。」


リップスは旧約聖書のヘブライ語原典のなかに暗号を発見した。

旧約聖書は、そこに書かれている言葉は、

三千二百年前にシナイ山で、神がモーセに授けたとしている。


博士は単語と単語の切れ目をせんぶ詰めて、

旧約聖書の最初の五書全体を、三十万四千八百五字からなる

一本の文字列に変えた。


昔のユダヤ教の聖職者たちによれば、

これが聖書の本来の形なのである。


伝説によれば、モーセは聖書を “切れ目のない連続した言葉”

として神から授かったのだ。


リップスは、その連続した文章を何文字かずつ

規則的に飛ばしながら読むための

コンピューター・プログラムをつくった。


こうして隠された言葉があらわになったのである。


こういう暗号文はだれにでもつくれる。

あることを語っている文章のなかに、

スキップ・コード、すなわち何文字かずつ飛ばして書く方式の

暗号で、別の内容を隠すのだ。

たとえば、次のような文章をつくる。


Rips ExplAineD thaT eacH codE is a Case Of adDing Every

fifth or tenth or fiftieth letter to form a word.


(リップスは、それぞれの暗号は、四文字おき、九文字おき、

 あるいは四十九文字おきにあらわれる文字をつなげたものだと説明した。)


この文章を三文字おきに読むと、

“READ THE CODE” (暗号を読め)という

秘密のメッセージがあらわれるというわけだ。


だが、聖書全体を通してこの作業を行うことは、

ニュートンも含めてだれにもできなかった。


何文字飛ばして読むか、聖書の第一行から最終行までの

どの文字からはじめるか、前から読むか、後ろから読むか、

可能性はいくらでもあって、手作業ではチェックできなかった。


コンピューターを使うことではじめて、これが可能になったのだ。


コンピューターの助けを借りれば、

聖書の本文に複雑に編み込まれた暗号情報を読みとることができた。

言葉や名前や日付や地名が、偶然とは考えられない関連性をもって

暗号化されているのを、見つけることができた。


隠された言葉は、一種のクロスワードパズルになっている。

新たな語句が見つかるたびに、パズルがつくりだされていく。

関連性を持つ語句は、現代の出来事について正確に、

ときには詳しく、述べている。


これが聖書の暗号のユニークな点だ。

ほかの書物でも、スキップ・コードで “双子の塔” という

言葉が見つかるだろうか、

“飛行機” と一緒に見つかることはない。

“ビンラディン” は見つかっても、“塔のあるこの町” という

言葉のそばには出てこない。

“双子” という言葉が “次の戦争” や “終わりの日” と

セットであらわれることはない。


「筋の通った情報が読みとれるのは聖書の暗号だけです」

とリップスは言う。

「ほかの本は、ヘブライ語で書かれたものであれ、

ヘブライ語に訳されたものであれ、そういう情報を含んでいません。

聖書だけなのです。」


彼がこの発見を数学専門誌に発表したとき、多くの学者が疑った。

論証に穴はなかったが、その結論が信じられなかったのだ。

何しろ驚くべき結論だ。

聖書のなかにそれが書かれたときよりあとの時代の出来事が

記されているというのだから。


国家安全保障局というのは、ワシントン郊外に本部を置く

アメリカの秘密諜報機関だが、そこの上級暗号解読者が、

この驚くべき事実を聞きつけて検証してみた。


ハロルド・ガンズは安全保障にかかわる暗号の作成や解読に

長年たずさわってきた人物で、聖書の暗号など 

“ばかげた冗談” だと考えたのだ。


彼は自分でコンピューター・プログラムを書き、

暗号は食わせもんだと証明しようとした。

ところが、リップスの実験と同じ結果が出てしまった。

聖書が書かれたあとの時代に生きたユダヤ人の賢者66人の名前が、

生没の日付とともに暗号化されていたのだ。

ガンズには信じられなかった。

66人の賢者が暮らした町や死んだ町の名前などは

出てくるはずがないと確信していた。

だが、それらはちゃんとあらわれた。


ガンズは聖書の暗号の化けの皮をはがそうとがんばった。

ところが、440時間をかけた実験は、それが本物であることを証明した


「背中がぞくっとしたよ」 とガンズは言った。


聖書のなかに、数千年後の出来事など書きこめるはずがない。


だが、だれかが書き込んだのだ。


人間ではありえないとしたら、 いったいだれなのだろうか。




「 聖書の暗号 2」 

マイクル・ドロズニン 著 より







①聖書のどこかに、ヒトラーが出現する確率は1.892、

ナチと敵は5.865/1000、虐殺者は272.0、邪悪な者は1.892。



意外にヒトラーは約2回も現れる確率。

ナチと敵となるとさすがに低く千分の5.865。


虐殺者は聖書自体にも沢山出現するので272回。

邪悪な者は1.892で約2回。


個別の単語だけをみればそう言うことで、

それら4個の単語が聖書のどこかに同時に含まれる確率は5.711、

つまり約6回となる。


意外に頻度が高い。


なので、ヒトラー・ナチのホロコーストは

珍しい事ではない事になる。



ところが、それは聖書のアチコチに

4個の単語が点在する場合であって、

どこか特定の場所に揃って存在して、

初めて単語が相互に関連付けられるものであることに注意する。



聖書全体では30,405個の文字の

特定の連続した341個の文字列の範囲に存在している。

お互いに接近してる。



そうした条件では、全く異なり、

関連付けられて4個の単語が出現する確率は1兆分の8.954となる。

とてつもなく小さい数値であり、

4個の単語が揃って出現することは有り得ないことで、

偶然の所産ではない。

だから、このジャーナリストも数学者たちも驚いている訳だ。



作為の入りようのない純然たる数学的演算で、

こういう結果が出るのは、驚愕そのものだ。



②有名な学会でも発表されたコード派の論文(1994)に対して、

アンチコード派の論文(1999)。


論文筆者の頭文字を取って、前者はWRR、後者はMBBKと略称。

米国の学会・統計科学からダウンロード。

前者は数学的、後者はアンチコードのエッセイのような代物で、

「予言」を嫌う学会の性格を表し、敢えて掲載したようなもの。


前者は聖書予言を信じ、反進化論者。


後者は予言否定派で進化論者。予言と進化は真っ向対立する関係。


馬鹿なWTは、後者に荷担し、下らない記事を発行している。

人間には理知的能力が与えられ、様々なことを考え出してきた。

聖書を表記文字の書き物として読むだけではなく、

コンピューターを使い、数学的演算により、

更なる情報を得ることが出来るのだ。


③任意の文字長とスペースの単語が、

任意の種類の数だけ

特定の領域に集中して出現する確率の計算式を、導き出す。

添付する。



①ヒトラー
②ナチと敵
③虐殺者
④邪悪な者



の4種類のキーワードが、

モーセの五書に現れる全文字数304,805中
横31文字縦11文字(合計341文字)の特定の狭い領域に、

偶然に出現する確率は

8.954X10^-12(8.954/1000000000000(1兆))と、

完全に無視し得る大きさだ。



何らかに知恵の働きの存在の証拠である。







① Bible Codeを、暗号と言うのは、正しくない。


暗号というのは特定関係者以外、

誰にも分からないように秘匿する事だ。

卑しくも誰にでも解放されている自由の書の聖書には、

自分たちの無知を隠す為にもったいを付けてちょろまかす

WTのような秘密主義はない。

単純な演算で更なる事実が組み込まれている、

その意味で、Encodingと、呼称しているのだ。

読みとくことをDecodingと言う。

双方の意味を取ってCodingと言い、

名詞としてはCode、つまり作法とか規則や規定の意味となる。

だから原題自体が、The Bible Codeとなっていて、

暗号の意味はない。

邦題は小説や映画同様に間違ってる。

聖書はWTのように神秘主義ではないので、

違う波長のランプで照らせば誰にでも分かるものなのだ。



② 純粋に数学的処理によって、

聖書に組み込まれた(Encoded)事実を探索しようとするものである。

WTは、神秘主義だのインチキだのと攻撃しているが、

てめぇーの年代と計算のインチキに較べれば、余程マトモだ。

古来、何か秘められた事実はないかと

探求してきた占星術者や修道士達が、

科学の創始者だったのだから、

知的な探求をとやかく言う資格はそもそもない。

重要な説明の画像3枚を作成する。


創世記8章17~21に組み込まれている

重大な歴史的事実を説明した画像


①レニングラード写本とエンコード
②Letteris Bibleとエンコード(①と同じ)
③数学的処理による事実の探索例






See the stone set in your eyes
See the thorn twist in your side
I wait for you

Sleight of hand and twist of fate
On a bed of nails she makes me wait
And I wait without you

With or without you
With or without you

Through the storm we reach the shore
You give it all but I want more
And I'm waiting for you

With or without you
With or without you
I can't live
With or without you

And you give yourself away
And you give yourself away
And you give
And you give
And you give yourself away

My hands are tied
My body bruised, she's got me with
Nothing to win and
Nothing left to lose

And you give yourself away
And you give yourself away
And you give
And you give
And you give yourself away

With or without you
With or without you
I can't live
With or without you


With or without you
With or without you
I can't live
With or without you
With or without you


yeah, we'll shine like stars in the summer night

We'll shine like stars in the winter night

One heart, One hope, One love


With or without you
With or without you
I can't live
With or without you
With or without you








新共同訳聖書マタイ13:10-17を読んでいて、


新世界訳も同じだが、


気になるイエスの言葉。



自分の弟子たちは、


神の王国の神聖な奥義を理解できるが、


湖岸に立ってイエスの言葉を聞いていた


大勢の群集は理解出来ないと、


突き放した言い方をイザヤを引用して、


全く差別主義者の言そのもの。



弟子たちを特権階級化している。


おかしい臭いがする。



当の弟子たち、


日頃から誰が一番偉いか口論が絶えず


記念式の制定後も喧嘩、

イエスを裏切るユダ、

イエスを見捨てて逃げる弟子たち、

イエスを否定するペテロ、

復活したイエスを信じない疑り深いトマス等等。


ロクでもない弟子ばかりだったのが実態。


イエスの言葉を聞くために集まり立ったままでいる群集。


例え群集が愚かだとしても、


もちろん正真正銘のワルも少なくなかったろうけども、


宗教指導者や国家指導者が

悪いことによるものであることはものみの塔と同じ。




どうしてこういう差別主義者的な言い方をするのか。


例えの使用とは関係ない。


群集を侮蔑する事自体、


イエスのミッションそのものを無意味にしてしまう。


内面的調和がない。



ペテロを初めとして弟子たちを教父として

特権階級化してきたカトリックのすえた臭いがする。


後代の偽作の可能性は高い。