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1日30分で鍛える「ムヨン式高音スタミナ向上メソッド」

「高音が続くと一曲持たないド下手高音厨」が、

「高音続きの曲を丸々一曲気持ちよく歌える上級者高音厨」

になれるまでの過程を発信していく。





 

こんにちは!


今回は裏声に関しての記事になります。





この記事を読めばアナタは、

「高音を安定して出すことができる」でしょう。




是非最後まで読み進めてみてください。


 

 

 

なぜ高音を出すのに裏声が必要? 


裏声とは高音ですが、部類として使う喉の筋肉も地声と比べて変わります。


地声の場合は甲状披裂筋と呼ばれる筋肉を使いますが、

裏声だと輪状甲状筋と呼ばれる筋肉を使います。



もっと正確にいうのであれば、

低音⇒⇒⇒高音になるにつれて、

甲状披裂筋⇒輪状甲状筋を使っていきます。



地声=低音、裏声=高音のイメージが一般的にはあると思うので、

そういう例えをしましたが、


地声でも高音だと輪状甲状筋は使いますし、

裏声でも低音であれば甲状披裂筋も使います。





そしてこちらの記事でも解説していますが、

 

 

 

思いっきり顔を上に向きながら、裏声の高音(自分のなるべく限界音くらい)を「ナ」という発音で、20回出してみてください。

 

 

だいぶつらいと思います。

 

 

そして今度は裏声ではありますが、全然無理のない低音で出そうとしてみてください。

 

 

今度はそこまでつらくはないですよね。

 

 

裏声でも低音であれば輪状甲状筋はそこまで使いません。

 

 

そしてアナタが理想とするような、高いキーで声を張り上げて歌うスタイルは、

 

この輪状甲状筋を常に使い続けるので、この筋肉を鍛えることこそが安定して高音を出し続ける道になるのです。

 

 

 

 

つまり裏声を安定してしっかり高音で出せるようになれれば、

 

「高音は安定する」ともいえるので、まずはこの筋肉を鍛えましょう。

 

 

 

 

裏声の鍛え方 

 

裏声はいくつか種類があり、ファルセットヘッドボイスホイッスルボイス(超高音)などありますが、基本となるのはヘッドボイスだと思います。

 

ファルセットは息を大きく含み、包み込むような裏声ですね。

 

ヘッドボイスは力強く頭から抜けるような裏声です。

 

今回はこの基本となるヘッドボイスの鍛え方を教えます。

 

 

 

そもそも出し方がわからないという人は、正しいヘッドボイスの出し方があるので、

 

こちらの動画で正しい発声法をまず知りましょう。

 

 

意外と、私もこれを見たときに意外と正しいヘッドボイスが出来てなかったと気づくことができました。

 

 

 

そして肝心な鍛え方は。。。

 

 

 

また別の記事でお伝えしようと思います笑

 

 

 

 

まとめ 

 

いかがでしたでしょうか?

 

高音をしっかり歌い上げるのに裏声を鍛えることの重要性は理解していただけたと思います。

 

シンプルに高音と裏声は同じ筋肉を使うということですね。

 

 

裏声の音域が狭い人ほどやはりミックスボイス、地声の音域も狭いように思います。

 

裏声を鍛えて高音をしっかり出せるようにしていきましょう。

 

 

 

また、「こんな記事書いてほしい!」「知りたい!」

 

などありましたら、そういった記事も上げていく予定ですので

 

ぜひ今後も楽しみにしていてください。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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