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1日30分で鍛える「ムヨン式高音スタミナ向上メソッド」

「高音が続くと一曲持たないド下手高音厨」が、

「高音続きの曲を丸々一曲気持ちよく歌える上級者高音厨」

になれるまでの過程を発信していく。

 

こんにちは!

 

 

今回の記事はよく笑う人ほど高音が上手いと言われるのはなぜか?

 

その裏付けを話していこうと思います。

 

 

 

この記事を読めばいかに笑うことが大事かというのも恐らく理解できると思いますので、

 

高音をもっと強化したい方は最後まで読み進めてみてください。

 

 

 

 

 

 

なぜ笑うと高音が上達する?? 

 

その理由は大きく分けると2つあります。

 

・横隔膜が鍛えられる

・表情筋が鍛えられる

 

です。

 

 

 

アナタは人生において腹がちぎれるくらい笑った経験はありませんか??

 

お腹がはちきれるくらい痛くなったことありますか??

 

 

私はあります。

 

結構笑

 

 

 

なぜお腹が痛くなると思いますか?

 

 

それは「横隔膜」を使っているからです。

 

 

 

大爆笑するときって腹から笑いますよね。

 

 

この時によく使っている筋肉が横隔膜なんです。

 

 

つまり笑えば笑うほど、横隔膜が鍛えられ、

 

結果としてお腹で支える力がしっかり機能してくるので、

 

 

高音を歌い続けてもあまり疲れなくなったり、

 

伸びやハリのある高音を発することができます。

 

 

 

 

 

また、表情筋に関してはこれまた同じく笑いすぎたら表情筋も疲れますよね汗

 

顔が痛くなるくらい。

 

 

表情筋って意外と発声するうえで大事だったりします。

 

 

 

やはり筋肉が緊張しているとうまく声がでなかったり、

 

あまりにも表情筋がない人は、口を大きく開けることもできなかったりするので

 

シンプルに歌唱力にも影響してきます。

 

 

歌が上手い人ってみんな口を大きく開けてますし、表情も豊かですよね。

 

 

 

また、高音を出すときって頑張って出すと思うので、表情筋特に使いますし疲れますよね。

 

 

なので意外と表情筋って高音を出すうえでも大事と言えるんです。

 

 

 

 

 

 

まとめ 

 

意外と笑う事って大事だなって思いませんでしたか??

 

 

まあとはいえ、正直これで鍛えるのは少し非現実的な部分もあるので小ネタ程度に思ってもらえるといいかと思います。

 

 

これで鍛えたいのであれば、お腹から笑い声を1分出してみてください。

 

結構しんどいと思います。

 

 

参考になったら嬉しいです。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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