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1日30分で鍛える「ムヨン式高音スタミナ向上メソッド」

「高音が続くと一曲持たないド下手高音厨」が、

「高音続きの曲を丸々一曲気持ちよく歌える上級者高音厨」

になれるまでの過程を発信していく。

こんにちは!

 

今回はなんと5秒でできてしまう、喉を開けて歌える方法です。

 

 

この記事を読めばアナタは、

 

「苦しまず、もっと楽に高音を歌えるようになれる」でしょう。

 

 

この記事にその答えが詰まってますので、是非最後まで読み進めてみてください。

 

 

 

 

 

なぜ喉を開けないといけないのか? 

 

喉を開けて発声するのが、基本!とよく言われますが、なぜ喉を開けないといけないのか聞かれたときにスムーズに答えられますか??

 

恐らく言葉に詰まる人も多いのではないかと思います。

 

今日からスムーズに答えられるようにしましょう。

 

 

 

こちらの記事でも軽く触れてはいますが、

 

声とはそもそも声帯と言われる2枚の筋肉ヒダが、肺から出ていく息によって振動して声として皆さんの耳に届いています。

 

 

そしてこの2枚のヒダはとてもデリケートなため、ちょっと無理するとすぐに支障が出ます。

 

 

これを無理して出し続けた結果、歌えなくなったり、喉の病気になったアーティストはたくさんいますよね。。

 

私の大好きなONEOKROCKも、海外で毎年100~200公演したりしていて、日本でライブしたときにカスカスだったり、調子が悪いときは結構あるんです。(それもよかったりするんですけどね笑)

 

 

そのダメージを最小限にするものが、「喉を開ける」という事なのです。

 

もちろんそれ以外にも、響きを綺麗にさせるとか、太い発声をするのに必要だったりとかいろいろあるんですが、

 

あくまで私のテーマである「高音を出し続けても疲れない」というものに沿うのであれば、そうなります。

 

 

 

そもそも声とは、声帯が振動して出る以上少なからずダメージはあるものですが、

 

喉を絞めるとよりダメージが加速してしまいます。

 

 

喉を開けて歌うと、喉に余計な力もかからず長時間歌えるようになることが可能でしょう。

 

 

 

 

 

喉を開けて歌う具体的な方法 

 

喉を開けて歌う方法は大きく分けて2つあります。

 

1.あくび

2.ペットボトルのキャップ

 

 

1.あくび

 

高音に関心がある人なら聞いたことあるかもしれませんが、喉を開ける感覚を一番掴みやすいのがよく言われているあくびですね。

 

あくびするときって、肺から口に息が出るまでに一切の邪魔がなくスムーズに息が出てる感じしますよね。

 

それが喉を開いている状態です。

 

まずあくび「のようなこと」でいいので、あくびをちょっとしてみてください。

 

 

喉が開いてる感じしますか?

 

そこで「ア、ア、ア」と三回発声してみてください。

 

 

オペラ歌手のような太くてクリーンな声が出ていますか?

 

 

出ていればそれが喉を開いて歌うということです。

 

 

ですがさすがにそれで歌うことはできないので、あくまで感覚からまずは覚えてください。

 

 

 

 

 

2.ペットボトルのキャップ

 

これも知っている人は知っているかもしれませんが、ペットボトルのキャップ何でもいいので、縦に口にくわえてください。

 

直系の長さが表面から見える状態ですね。

 

まあ正直良い感じでくわえられるものなら何でも大丈夫です。

 

 

 

キャップって以外と大きいなと感じると思います。

 

 

そうすると、口の中に大きな空間があるような感覚がありますよね。

 

 

それが喉を開いている感覚ですね。

 

 

ですが、あえて喉を絞めて発声しようとしちゃうとできちゃうものなので、

 

そんないらない考えは捨ててください笑

 

 

 

この感覚を忘れないでください。

 

 

 

これをつまりカラオケで歌った時にしっかり意識して歌ったうえで、しっかり歌えているかを自覚することが大事です。

 

 

もし意識したうえでのどが絞まっている感覚があるのであれば、上手く実践できていません。

 

 

その感覚がいつでも思い出せるくらい、頭に焼き付けましょう。

 

 

 

あとはひたすらできるようになるまで、実践の繰り返しです。

 

 

そうしていくと、自然と歌うときに喉を開けて歌うことができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

まとめ 

 

いかがだったでしょうか??

 

今紹介した方法5秒でできますよね??

 

5秒もかからないかもしれません。

 

 

 

こういう所から感覚をまずは身に付けていきましょう。

 

感覚をまず覚えなければ、自分で実感すらできません。

 

 

 

あとは、ひたすら練習と実践を繰り返していくのみです。

 

 

長時間高音を歌っても疲れない喉にするために、喉を開けて歌う方法を紹介しました。

 

 

皆さんも実践してみてください。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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