こんにちは!
今回は高音の出し方がそもそも実はよく分かっていないという人に向けた記事です。
この記事を読めばアナタは
「苦手な高音の出し方がわかるようになる」でしょう。
是非最後まで読み進めてみてください。
高音の出し方がわからないとは??
高音が苦手と思うそこのアナタ!
そもそも高音の出し方分かってますか??
高音というとそもそもの認識として、いわゆる裏声と地声の分類があると思いますが、
今回の場合だと地声の部分を対象としています。
なぜなら裏声の高音は出せるという人結構多いですからね汗
皆さんの悩む部分って、おそらく例えばWANIMAさんとか、髭男さんみたいな地声なんだけど高音域が歌えないのが悩みということだと思います。
そういう人にネットで「高音をなぜ無理してでも歌いたいんですか?出せないんだから自分の出せるキーの曲歌えばいいじゃん」
というアドバイスをしている人がいたのですが、
もちろんその意見は分かります。
でも、そんな理論的な事はどうでもよくて、歌えるようになりたいんです。
歌いたい曲を歌いたくてそれが「たまたま」高い曲なんです笑
それを歌えることが気持ちいいただそれだけなんですよ。
脱線しましたが、地声を高音域で歌いたい場合、「ミックスボイス(ミドルボイスともいう)」という発声方法が必要になってきます。
地声と裏声の間の音域とも言われますね。
裏声ではない高音でWANIMAさんや髭男さんみたいな歌を歌いたいなら、このミックスボイスを習得しましょう。
これがミックスボイスか!?突然分かる瞬間がある
今のアナタの歌声は本当にそれが最高音ですか?
実はもっと高い高音が出せるかもしれません。
私も実際中学くらいまではドへたくそで、シンプルに高音も出ませんでした。
当時だとBUMPOFCHICKENさんの曲すら、サビあたりになるともうひっくりかえっちゃったりしていて、
まともに歌えず周りからは音痴だ、しまいに「高い曲歌うな」と兄から言われたことすらあります。
それが悔しくて、独学で当時ボイトレに関して調べていた時期にこのワードを知り、もしかしたらもっと高い声が出せるかも?
と思い練習していたときに、
練習して2か月目くらいに突然コツを掴むことができるようになりました。
ですが、そもそも体感するくらいなら私がやっていためんどくさい練習法よりも、
今だからこそわかる簡単方法を教えましょう。
ミックスボイスの出し方
ミックスボイスの出し方、それは
「スネ夫」のマネをしてみましょう。
これが一番早いです。
あまり深いことは考えずに、ドラえもんに出てくるスネ夫の声真似をしてみましょう。
あの独特の甲高い声。
実際真似してみました。
この喉を絞めている感じですね。
本来歌う場合は開けて歌った方がいいですが、あくまで感覚を掴むためにはこれがいいでしょう。
喉を絞めて、真似してみてください。
恐らく皆さんでもできるはずです。
これがミックスボイスの元となる声だと思ってください。
あとは実際地声とミックスボイスの境界やラインが明確に変わらないという人もいると思うので、
参考用に地声とミックスボイスの比較音声撮りました。
最初の1スケール目が地声で歌っています。
次の2スケール目は最初の地声の最高音域よりも高くなっていますよね??
これがミックスボイスです。
ミックスボイスによって最高音域が上がっている状態ですね。
3スケール目はもっと高くなっています。
まだまだ私自身も不安定ですし、これは座りながら喉も温まっていない中で発声したので勘弁してください笑
つまり出し方さえわかればこういう形で歌に応用ができ、その結果として高音の歌を徐々に歌えるようにすることができるようになります。
もちろんトレーニングはしないといけないですけどね汗
とまあこんな感じです。
ミックスボイスのトレーニングに関してはまた別の記事でお話しようと思っています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ミックスボイスは高音を出すのに必要ということはなんとなく皆さん分かりますが、
実際その正体がわからない人も多かったと思うので今回の記事を書きました。
みなさんの参考に慣れたら嬉しいです。
まずはスネ夫のマネをしてみてミックスボイスを体感してみましょう。
ありがとうございました。
⇒⇒記事「高音を出すための登竜門!ミックスボイスをマスターしろ!」に飛ぶ
⇒⇒記事一覧に飛ぶ
⇒⇒記事「ついに公開!!わずか30日で「高音続きの曲を丸々一曲気持ちよく歌える上級者高音厨」になれる方法」に飛ぶ


