1日30分で鍛える「ムヨン式高音スタミナ向上メソッド」 -12ページ目

1日30分で鍛える「ムヨン式高音スタミナ向上メソッド」

「高音が続くと一曲持たないド下手高音厨」が、

「高音続きの曲を丸々一曲気持ちよく歌える上級者高音厨」

になれるまでの過程を発信していく。

 

こんにちは!

 

今回は高音を出す登竜門と言われているミックスボイスについて解説していきたいと思います。

 

 

この記事を読めばアナタは、

 

「ミックスボイスを習得し、高音について悩まなくなる」ことでしょう。

 

 

 

この記事にその答えを書いているので、是非最後まで読み進めてみてください。

 

 

 

 

 

ミックスボイスとはそもそも何か? 

 

ボイトレに興味がある人、高音に悩む人なら誰しもが知っているワードかもしれません。

 

ミックスボイスとは、地声でもなく、裏声でもない間にある音域の発声と言ったらわかりやすいでしょうか。

 

 

そもそも人によって定義は異なるため、そもそもミックスボイスの存在を認めないという人もいますが、

 

プロで活躍されているアーティストはほとんどの人が通る道とも言われます。

 

 

 

 

 

 

なぜミックスボイスをマスターしなければいけない? 

 

それは高音で歌うときに、地声だと限界があるためその先の音域を出すときに必ず必要になってくるからです。

 

つまり、それができないと恐らく皆さんが歌いたい高い曲を満足に歌えることはまず難しいでしょう。

 

 

私も当時高校生の時に、一時期独学でボイトレをやってましたがそこである程度ミックスボイスでの発声がわかってきたので、

 

一応音域的にはある程度の高音域を出すことができるようになりました。

 

ですが高音域が出ている事ともちろん歌が上手いことはイコールではありませんので、そこは勘違いしないでください。

 

 

私も一時期、高音が出せる=歌が上手い と勘違いしていた時期がありましたが、それは全くの見当違いです。

 

 

恥ずかしながら、現状の歌唱力をONEOKROCKの「cry out」に乗せてこちらの記事で紹介しておりますので、よかったら見てみてください。

 

 

 

 

 

ミックスボイスを強化する練習法 

 

こちらの記事でミックスボイスの出し方は記載しておりますので、そもそもミックスボイスの出し方がわからないという人は参考にしてみてください。

 

また、あくまで上の記事で紹介しているものは感覚を掴むためのものであって、ミックスボイスはこれでいいんだ!とはならないので勘違いしないでください。

 

 

こちらの記事で紹介するのは、上の記事でつかんだミックスボイスの感覚を、ある程度歌としてしっかり歌えるようになるための練習法をシェアします。

 

これは私が実際に高校の時のボイトレである程度強化できた方法です。

 

 

 

 

1.スケール練習

 

まず定番のスケール練習ですね。

 

こちらの動画を参考にするとわかりやすいでしょう。

 

 

私はこれでひたすらミックスボイス音域の練習をしてました。

 

多分ミックスボイスを習得したての時って思ったように狙った高音域を出すのって結構難しかったりすると思うので、これで狙った音域を出せるようにします。

 

これをやっているとどこかしらで地声の限界が来ます。

 

 

そこで、「スネ夫発声法」でやってみると声は多分か細くなりますが音域は高いところまで出ると思います。

 

でもこれだと歌唱力として機能しないと思うので、

 

 

喉を開き、横隔膜でしっかりとお腹から声を出していきます。

 

 

 

そうするとある程度歌唱力として機能することができるでしょう。

 

 

 

実際にスネ夫発声法と、横隔膜と喉を開いて発声した比較のスケール練習動画がありますので見てみるとわかりやすいと思います。

 

スネ夫発声法

 

私の場合この動画の1分20秒あたりまでが地声の限界だったので、

 

そこからはスネ夫発声で喉を絞めて高い声を出しています。

 

 

高い声は出てますが、ただ高い声が出ているという感じで歌唱力としては機能しないでしょう。

 

 

 

次に横隔膜と喉を開くことを意識して取った音声がこちらです。

 

何となく雰囲気は分かったと思うので、ある程度高い音域からスタートしています。

 

最初のスネ夫発声法と比べてどうでしょうか?

 

だいぶ声に伸びやハリがでて、ある程度歌唱力として機能しそうになっていると思います。

 

 

これが横隔膜と喉を開くということですね。

 

 

皆さんもまずはスネ夫発声法で感覚を掴んだら、今度は横隔膜をしっかり意識し、喉を開いて発声するようにしてみましょう。

 

横隔膜の発声の感覚がよくわからないという人にはこちらの記事、喉を開いて発声するのはこちらの記事が参考になると思うので、よく感覚がわからない人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

とにかくこのスケール練習を毎日続けるだけでも、ある程度発声に慣れて高音をある程度太い声で歌えるようにすることも可能です。

私は当時ほぼ毎日これをやっていました。

 

 

他の練習法も今後シェアしていく予定ですので楽しみにしておいてください。

 

 

 

 

まとめ 

 

いかがだったでしょうか?

 

ミックスボイスに悩む人は多くいると思いますし、私もまだまだ完ぺきではないですが、

 

私自身がある程度までならできるようになった方法ならシェアできるし、同じ悩みを持つ方の疑問を解決できるならと思い今回の記事を書きました。

 

よかったら皆さんも練習してみてください。

 

 

ありがとうございました。

 

 

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