リスティング広告
運用ノウハウ 現時点での結論
~アカウント構造に関して~
まだリスティングを運用し始めて、
日が浅いですが、現時点での結論から話して行きます。
※あくまで、広告代理店の運用視点でお話しします。
【キャンペーン(以下KP)】
◆商品名、企業名(PC・TAB)
◆商品名、企業名(SP)
◆拡張KW_ビックワード(PC・TAB)
◆拡張KW_ビックワード(SP)
◆拡張KW_スモールワード(PC・TAB)
◆拡張KW_スモールワード(SP)
上記の分け方が現時点でベストだと思います!
☆Point
①必ずブランドネームはKPで独立させる
②拡張KW(キーワード)はビックワードとスモールワードで分ける
③PCとSPは必ずKPで分ける ※TABはPCに含んでよい。
④KPを無闇に増やさない。
☆Point詳細
上記のPointの理由は下記にて説明します!
が、その前に、
リスティング広告におけるキャンペーンの役割整理。
・予算設定
・配信地域設定
・デバイス設定
・時間帯設定
上記の変更はキャンペーンで行います。
これを理解した上で、詳細!
①必ずブランドネームはKPで独立させる
ブランドネームは商品を知っている人が検索する。
つまり、CVRが最も高いKWが入っているため、
他のKWと別の予算設定を行うことで、予算による表示制限をさけ、
機会損失をさけることが出来る。
②拡張KW(キーワード)はビックワードとスモールワードで分ける
この意義を考えるのにも、
前提条件の把握が必要ですねψ(`∇´)ψ
◆ビックワード
・検索ボリュームが多いキーワード
例) 化粧品
◆スモールワード
・検索ボリュームが少ないキーワード
例) 化粧品 安い 時短
この特徴を踏まえてください!
どう思います?
答えは単純!
・検索多い→クリックされやすい→消化コストが多い
・「忙しいし、安月給だしー、安くて時短できる化粧品が欲しいなー!」→「化粧品 安い 時短」で検索→購入目的がはっきりしているため、マッチする広告や商品があるとCVRが高い。
わかります?
要は、
・必要予算の違い
・CPAとCV数が反比例する
予算に関しては、
ビックワードもスモールワードで、
予算をわけることで、最適な日予算設定が可能になり、機会損失を防げます。
CPAとCV数に関しては、
広告主の目的を元にコントロールすることが必要です。
おそらく、
【CPA】
ビックワード :目標CPA < 実際のCPA
スモールワード:目標CPA > 実際のCPA
【CV数】
ビックワード>スモールワード
上記に当てはまるかと思います。
CPA重視なら、
ビックワードの予算を絞り、スモールワードのCPAでアカウント全体で目標CPAに近づける。
CV重視なら、上記の反対。
といった具合に、
キャンペーンを分けて舵取りをすることが大切です。
ね、ナミさん…
長くなってますね(つД`)ノ
なんで、
③・④は次の記事で解説しやす!!
ではψ(`∇´)ψ
