大阪のシンガー☆ ウタウリスの音楽屋台

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ウタウリスのオリジナル曲の配信や、歌詞の紹介をはじめ、
音楽生活での経験談のあれやこれ、好きな歌の紹介や感想などなど(・∀・)ノ

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ふと思った。

あたしは人に
「安心感」をあげられてるのかな?

たぶん…
「NO」な気がする…。



歴代の彼氏はみんな泣く。
どの人もみんな
あたしの前で泣いた。

みんな同じ理由。
こんなに想っているのに
なぜ伝わらないのだ
的な。

あたしの方がナゾでした。
いやいや分かってるよ!
なんで泣くのだ??

だからずっと
男の人は彼女の前では泣くもの
と思ってた。

割と最近になって
どうやらそうじゃないらしい
と知った。

友達が教えてくれました。

リスちゃんが不安にさせているのだ、と。

いやいや
不安なのはあたしの方ですよ…?



そんなことを思い出しました。

子供のころに抱えた不安
いまだに持ち続けている不安

一番欲しかった、安心感。


のり子さんが言ってたように、
あたしが心の奥の底に押し込んで
無いことにしてた、
絶対に見たくなかった「不安」を
彼らが代わりに感じてくれて
あたしの代わりに涙を流してくれた。

彼らの姿は、あたしの姿やった。

その不安をしっかり感じて
そして、
自分で自分に安心感をあげよう。
一番欲しかった安心感を
まずは自分から、みんなにあげよう。

なにしたらいいんかわからんけど(笑)
自分なりに、やってみよう。
髪を洗ってて
ふと思い出した。



短大を卒業して
社会人一年生の春。

「今までひとりで生きてきたんや。
 これからもあたしはひとりで生きていける」

と仕事中にハッキリ思った日のこと。



ハタチの春。



去年、手相観のヤマサキさんに言われた。

あたしは精神的にかなり達観した
大人な子供だったらしく
家族に対して
これはもう無理かな
と4~5歳で既に悟ってたそう。
家族に対して、諦めた。

鑑定のときも
わかる気がする~って聞いてたけど
7ヶ月経って急に腑に落ちた(笑)

いつもふいに、やってくるよね(笑)



諦めてたから、
ひとりで生きてく、と決めて
その通りに生きてきたんやね。

もちろん
家族や周りの人、友達、
みんなに支えてもらってたけど
精神的にはひとりぼっちやったんかな。
ひとりで戦ってきたのでしょう。


そういえば今までの彼氏
誰と付き合ってても

あたしはひとり。
どんな時もひとりで戦わなあかん。

って気持ちやったわ。

二人でいてもひとりやったし
安心感とか、守られてる感とか
感じたこと一回もなかったしょぼん

彼らは支えてくれてたし
心を砕いて、向き合ってくれた。
ただ、あたしがそう感じられなかっただけ。
それは
『安心感』



今日ふいに
気がつきました。

そんなの
ずーーーっと前から
知ってたよーー。

でも
知らなかったよ。

そんな感覚(^-^)


腑に落ちる
ってヤツです。
『からだが緊張している人は

 心が緊張している人です。



 からだを緩めれば

 心も緩む…



 いえ、

 からだが緩むと緊張して抑えていた

 ワサワサが出てくるんです。』





『こころが隠した負の感情を、

 からだは忘れることがない。



 「何か」を感じないようにするとき、

 多くの人は息を止め、

 からだのどこかを緊張させます。



 そして、呼吸を止めることで

 今度は逆に、

 感情がわからなくなってゆきます。』





…これ、まんまワタシです。



この40年、ずーっとこれです。



からだ、特に上半身に力が入っていて

心拍数が高く

緊張感があり

漠然とした不安、恐怖感に包まれている。



これが日常的につねにあります。



ひとりで部屋で好きなことしてても

お風呂にゆっくり浸かっていても

リラックスすることは、ない。

できないんですー。



年々、ひどくなってる。



小さいころのあたしが

家庭で日常的に感じていた感情、体感



それが、コレの正体です。