大阪のシンガー☆ ウタウリスの音楽屋台 -2ページ目

大阪のシンガー☆ ウタウリスの音楽屋台

ウタウリスのオリジナル曲の配信や、歌詞の紹介をはじめ、
音楽生活での経験談のあれやこれ、好きな歌の紹介や感想などなど(・∀・)ノ

どの仕事しても
どの職場いっても
「テキパキしている」
「仕事がデキる」
と評価されます
褒められます

それはありがたいことだけど
ちっとも嬉しくないのです

だって
がんばって、がんばって、
「ちゃんと」をやってるんやもん
ムリして、ムリして、
「ちゃんと」してるんやもん

自分で自分を
むりやりコントロール
してるんやもん

本来のあたしは
「ちゃんと」してなくて
「ちゃんと」なんかしたくなくて
もっとテキトーで
もっとどーでもいいんやもん

「ちゃんと」とか
「そんなことどーでもいい」

どーでもいいねん、そんなん
興味ないねん
これが本音です

朝早く起きれません
毎日同じ時間に
同じ場所に行けません
満員電車に乗れません
長距離通勤できません
毎日9時17時とか
拘束されるの息苦しいです
そもそも、お勤めができません

もうがんばれません
もう、がんばれません

お父さんの言う
「ちゃんと」
「普通に」
「まじめに」
あたしにはできません

ずっと嘘をついていて
ごめんなさい

自慢の娘になれなくて
ごめんなさい

期待を裏切って
ごめんなさい



*******************



そもそも
本来イヤなことを
本来出来ないことを
何十年やってきたんやろ(笑)

相当な力で
自分をコントロール
してきたらしい

そりゃからだに出るわ
そりゃ心身疲弊するわな



「キミは毎日ムリして仕事してるね?」
「ムリして毎日朝9時に会社来て、
 ムリして毎日電話取って
 ムリして毎日書類片づけて
 ムリして毎日17時まで働いてる」
「もっとエラソーにしていいんだよ」
「私がいるからこの職場は回ってる、
 ぐらいに思っていいんだよ」

10年前に
職場の営業さんに
飲み会の席で真剣に(笑)
言われたことば

誰にも気づかれたこと
なかったのに
自分自身でも
気づかないように
(無意識に)してきたのに


え!(゜ロ゜;ノ)ノ
あたしそんな風に見えるの?!
あたしってそうなん?!
気づかんかったー!!

だって、いつだって
元気で明るくてフレンドリーな
リスちゃんって
どこにいっても言われるよ??(名女優音譜


長年、うつ病を患ってたという彼
このままこれを続けたら
絶対病気になるよ、
俺と同じになるよ、
だから微熱が続いてるんだよ、って
教えてくれました

仰天ー!


「あたし」を「ちゃんと」
見てくれてた人がいたこと
自分で薄々気づいてたことを
だけど、誰も理解してくれないだろうと
諦めきってたことを
理解してくれる人がいたこと

泣きました



それでも
ハッキリ腑に落ちるまで
10年かかってる(笑)

どんだけ怖がりなんや(笑)
『親を見張ってないで
 親に罪悪感をもたせようと
 努力してるヒマがあったら
 親不孝な毒子になって
 つまり、
 自分の幸せだけ考えて
 生きてください。』

今日の仁さんのblogのことば


“ 親を見張ってないで
親に罪悪感をもたせようと
努力してるヒマが あったら”



あたしが親にやってることって
コレやーーん(°▽°)パッカーーン


あたしを愛せなかった罪を感じろ!と
愛してほしかったって思いを
執念に変えて
大人になった今でも
親を「見張り」続け、
そこに大量のエネルギーを
つぎ込んでいる。

のはあたしですね(笑)

連絡取りたくないのも
実家に帰りたくないのも
結局コレやん(笑)

昨日引いた
死神リバースも
こういうことやわ(´・ω・`)


前にも覚醒したのに
すっかり忘れて
またやってもーてたあせる

こうやって何度も
忘れて、ハッ!として、
繰り返しながら
定着していくんかな


あ!(゜ロ゜)

毎週レミ絵(@土ドラ)にあたしがしてた、
「人にいらんことするヒマがあったら
 おまえの仕事せーよ、ヒマか(゜o゜)\(-_-)」
ってツッコミも
自分へのツッコミやったんやーーー
はずかしいーー(笑)

やっぱ、
目の前の人に言いたいことは
自分に言いたいこと
なんやな
それは、マッキー(槇原敬之)の「MILK」CD

1993年のアルバム「SELF PORTRAIT」に収録されてます。

曲もいいけど、とにかく歌詞が好き☆

「僕」の葛藤と、人の温かさ、つながる愛

あたしの氷ついた気持ちもとけるから、それが涙になるのかなあ(*^ー^)ノ♪
も~なんせ暗いです(笑)

何があったのリスちゃん、って感じです。

ライブではたぶん1回しか歌ったことないか。

カッコイイ曲!


「Life」

Life 気付いたら始まってた
Life それに気付いたら怖くなった

Life 押し付けないで 息ができない
Life 頭からゴミ袋

いつからこんな風に臆病になっている?
大嫌い

目に映る極彩色の鳥
手を伸ばしたら黒い塊だった

あたしが昨日まで見ていたあなた
どこまでが本当 どこからが嘘だった?


Life 嫌気がさして 泣きわめいても
Life この世界を抜けられないとしたら

Life 大きな鳥にあたしはなりたい
Life 縛られない 左右されない

でも広い空からは何でも見えてしまう
大嫌い

知らなくてすんだはずの嘘
そこらじゅうに咲き乱れる

知ってしまった この世界のからくり
あたしの視界に孤独だけが残る


目に映る極彩色の鳥
手を伸ばしたら黒い塊だった

あたしは後退り うずくまる
それでも明日に捕まり 続いていくLife


Life 気付いたら始まってた

始まったら最後

Life この世界は抜けられない
初めてのライブで、緊張しすぎてのどがカラッカラになって声がまったく出なくなり、ライブ中に、一番前にいた見ず知らずのお客さんのウーロン茶を飲ませてもらったことがあるウタウリスですダウン

あんなことはじめて!!

後で聞いたら、これって緊張の極限状態だそう~あせる

緊張しなくなるには場数を踏むことが大事、ってよく言いますよね?

あたしは本っ当に緊張しいで、ライブを始めた頃は、どうすれば緊張しなくなるのかといつも悩んでいました。

そんなとき、ある人から言われたんです!

「聴いてくれる人に歌詞を伝えようと思ったら、緊張してるヒマなんかない」と。

それでハッとしました。

あたしは、歌詞を伝えることよりも、自分がお客さんにどう見られているかに気を取られていることに気づいたからです。

伝えたいから歌っているのだから当たり前だけど、伝えることに集中することで、緊張はずいぶんやわらぎました。

自分を見ずに、相手をちゃんと見る。

これって、日常生活でもいえる、大事なことなんだろうなあ(*^ー^)ノ♪