こんにちは!石川県金沢市内にあるグループホームうたつ園です。

 

今年度最初の職員研修【接遇・マナー研修】を行いました。

 

 

福祉サービスでの『接遇』とは?

福祉職場で『接遇』が求められる理由は?

職員が身につけるべき『接遇マナー』とは?

 

まずは接遇マナーの5原則

1.あいさつ

2.身だしなみ

3.言葉遣い

4.表情

5.態度

 

そして、改めてみんなで考えてみたこと

「身だしなみとおしゃれの違いは?」

 

両者には明確な違いがあります。

 

身だしなみは人のため、おしゃれは自分のため。

何よりも、身だしなみを整えることは

介護者と利用者様お互いの安全のためなのです。

おしゃれはプライベートで楽しむようにして、

職場では機能性を重視した清潔感のある身だしなみを心がけたいですね。

それが利用者様に対する安全・安心のサービスへとつながります。

 

また、接遇マナーで大切な心構えとしてとても大切なことがあります。

利用者様と《程よい距離》を保つということです。

「程よい距離とは?」

なれなれしくもなく、冷たくもない心理的距離のことなのですが…

 

目に見えない“こころの距離”をどうやって測ればいい?

とても難しいですね…

 

福祉の現場で働く私たちは、

常に利用者様との適切な距離を考えながら

サービスを提供していく必要があるのです。

また、必要に応じて心の距離を調節できる能力も求められます。

 

と、言葉で表すのは簡単ですが…

実践するのは簡単ではないアセアセ

 

これはもう、日々の業務を振り返りつつ自己点検を行い、

ひたすら自己研鑽を積んでいくしかないような気がします。

 

そして。。

接遇において最も重要なのは《相手を思いやる気持ち》

相手の立場に立って考える視点が必要ですね。

 

これからも利用者様一人ひとりに合わせた適切な接遇を

考えていきたいと思います。

 

===

このような接遇マナーを身に付けるメリットは

 

利用者様の尊厳を守ることができる!

利用者様との信頼関係を築くことができる!

質の高いサービスを提供できるようになる!

 

そして

『数ある中から選んでもらえる事業所になる!

これが、【グループホームうたつ園】の目指すべき目標ですキラキラ