太ももの裏と言うのは男性でも、運動をしている人でも、なかなか脂肪を取ることが難しいところなのだそうです。




理由の一つとして、普段なかなか使わない部分だからだそうです。




また脂肪を取りたいと思っても、スポーツジムのマシンなどを除いては、その部分を使い込むお手軽な運動も、これといってあげられません。




あまり使わない部分の脂肪を取るのは手こずります。








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 ペタしてね
ヤバイ!!っと思いましたが逃げるまもなく捕まってしまいました。




後で聞いた話によると同じマンションの同級生も脅されて無理やり呼びに行かされたようです。




私のに向けてで三段棒で振りかぶっているヤツがいる・・・




よく見ると家出中に住み込みで働いていた店の18歳の人だった。




何故?仲良くしてくれてたのに・・・こいつも脅されたのか?




その場でおもちゃの手錠を掛けられ車でどこかに連れて行かれる。




車中で福岡のアイツが言う「今日は覚悟しとけよ!帰れると思うな」




車中でどうにか手錠を外せないか試すが精巧に出来ている為、鍵がないと外せないようだ。




そしてミナミ近辺のアパートの一室に連れ込まれた・・・




数発殴られ、手錠をしている手にジッポのオイルをかられ火を点けられた。




「熱い!」手を振ったり絨毯に押し付けて何とか消した。




すると手に何か冷たいものがかけられる。




その時は火傷している手が気持ちよかったが、またオイルをかけられていたのだ!




また火を点けられて熱くて消す。




何度繰り返しただろう。




相手が止めたときは手の皮がズル剥けになっていた。




そして私の手を引っ張ると窓を開け手を・・・




ヤバイ!このまま窓を閉められると指が・・・




焦って抵抗すると何とか諦めたようだ。




本気か?生きて帰れるのか?本当にそう思った。




そして「二人のうちどっちかとタイマンや!どっちがいいか選ばしたるわ」




自分の手を見て(この手でか?)と思ったが、もうやるしかないと思った。




福岡のアイツは喧嘩も強いし体も大きい。こいつには勝てそうにないと思い、もう一人を選んだ。




もう1人のヤツは18歳のヘビメタ好きで手首や服に凄い鋲をつけていたが、私より体は小さく強そうな事は言っているが勝てそうと思った。




そして手錠を外してもらい喧嘩が始まる。




やっぱり大した事なかった。




勝った!終わった!と思ったら「よし次は俺や!」「えっ!」「早く殴ってこいや」(無理や普通でも勝てそうにないのに、1人終わって疲れてるところに火傷した手でこいつと?)でもやるしかなかった・・・




段々息切れで体力もなくなり何発かは殴ったが最後はボコボコにされた。




でも相手はコレで満足したようで、「もう帰ってええわ」(やっと終わった。開放された)と思った。




外に出てココがどこかもわからず、とりあえずタクシーに乗った。




早くこの場を立ち去りたかった・・・




何とか家に帰り鏡を見てビックリ!




顔が自分ではなかった。




横だけではなく前にも腫れて誰かわからないような状態だった・・・



・・・続く
4月になり再登校の日が来ました。




2回目の1年、年下ばかりのクラスで緊張する・・・




他の生徒は入学式で顔を合わせているだろうが私は誰も知らない・・・




教室に入ると皆が誰?って顔で見ている。




まぁ仕方ないかと思いながら奥へと進むと私を呼ぶ声が・・・




中学の友達が今年受験を受け直し偶然同じクラスになっていた。




その友達が同じクラスの何人かを紹介してくれた。




なんと、受け直しやダブりで他に同じ歳が3人もいた。




合計5人も同じ歳ってなんちゅうクラスや(笑)




普通1人か2人までやろ・・・っと思いながらも、なんだか楽しくなりそうな予感がした。




学校が終わると毎日中学の同級生と集まって遊ぶ。




皆、単車の免許を取り始めていたので単車を乗り回したりしているうちにヤンキーだった皆は暴走族を作る事になった。




私も友達とお金を出し合って知り合いのツテで単車をかった。




しかも前からほしかったCBXだ。嬉しかった!




2人とも免許は持っていなかったが単車はある程度、乗れるようになっていたからCBXがきてからは毎日乗り回していた。



そして近所の中学出身の同級生から誘われ、もっと大きな暴走族を作る事になったが、集会をして皆で近所の道で数台のバイクを回し乗りするだけ・・・



他の中学は人数は多いが単車が少なくで遠出も出来なかった。




集会が終わった後、同じ中学の仲間だけで遠出するのが楽しかった。




みんな単車を乗るのが好きなだけだったので喧嘩などはほとんどない。




そんなある日、単車で遊んでる私のもとに友達が慌ててやってきた。




「あの福岡のヤツがお前を探しに来てたから逃げろ!」私は焦ってドキドキしていた。




その日は見つからずに済んだが、それからチョコチョコ探しに来るようになった。




ある時、家にいると夜中に突然扉をノックする音が・・・




こんな夜中に誰かなぁ・・と思い覗き穴から見てみると福岡のアイツだ!!




ヤバイ!とりあえず居留守を使おうと思い、静かにしているとドアを叩く音が段々大きくなる。
ドンドン・ドンドン・「おるのわかってんねんぞ!」それでも居留守を続けると諦めて帰っていった。




絶対にまた来る!どうしようかと考えても何も良い策は出てこなかった。




それから何日か経ってまた夜中に扉をノックする音が・・・




また来たか?覗き穴で確認すると同じマンションの同級生だった。




ホッとしてドアを開けると、中学の同級生から帰るついでに私を呼んできてって頼まれたと言う。




一緒にエレベーターに行くと、そこには福岡のアイツが・・・



・・・続く