女性グループのお付き合い
「本当は苦手…」という方
少なくないと思います。
私は子供がいないから
実態はよくわからないのですけど、
「ママ友」というのか、
お母さん同士のお付き合いも
大変そうですね。
でも、何がそんなに
「苦手」にさせるのでしょう?
グループだと、
話す内容も様々だと思いますが、
誰かの話を聞きながら、
顔は笑顔、
でも、頭の中では
いろんな思いを巡らせてしまう。
そんな感じでしょうか。
何をそんなに
考えちゃうんでしょうね?
これじゃないですか?
「比較」
その話をしている人と
自分を比較したり、
話の返答をする人と、
自分を比べたり…
比べて、
私は間違ってないだろうか
私は嫌われてないだろうか
私は劣ってないだろうか
と、サーチを始めます。
そして、
間違わないように
嫌われないように、
バカにされないように
するための言葉を探します。
ずーっとそんなふうに
気を張っているのですから、
疲れますよね。
先日、女性4人の仲間で、
1泊2日の旅行に出かけました。
付き合いの年数は
まだ短いので、
長時間一緒にいることを、
楽しみにしていました。
どんな楽しみかというと、
それぞれの「個性」が
どのように
関わりあっていくのか、
ということです。
もしかしたら、
ぶつかり合うかもしれない
という心配も含めて。
その4人には
「共有」しているものがありました。
それは、
お互いの「宿命キャラ」です。
お互いが持っている
「宿命キャラ」を
知っているので、
相手がどのような性格で
行動特性がありそうなのかを、
客観的な形で理解しています。
なので、結果的に、
何も心配はいりませんでした。
反対に、こんな時だからこそ、
より強く現れたその人の性質に
「おもしろみ」を感じて、
楽しむことができましたよ。
例えば、「スピード」という
「行動力・瞬発力・解決力」の
キャラが強めの人がいます。
その彼女が
スケジュールを組んでくれて、
終日、仕切ってくれたのです。
その仕切り具合が、
気持ちいいほどです。
また、
「フィーカス」という
「感性・繊細・こだわり・集中力」の
キャラが強めの人もいます。
今回の旅行では、
お寺や神社をいくつか
お参りさせていただきました。
その「フォーカス」強めさんは、
それぞれの場所で、
その場のエネルギーや神様と
対話してるかのように、
お参りにじっくりと時間をかけます。
その姿は、見ていると
とても気持ちがよさそうです。
ただ、
この「スピード」さんと、
「フォーカス」さん、
相反します。
【先を急ぎたい】vs【心ゆくまで】
さあ、何がおこったでしょうか?
ふふふ、大丈夫です。
「だよね〜」という相互理解です。
「そうしたいのは仕方ないよね」と
認め合いながら、
譲るところは譲りながら、
平和に旅を進めることができました。
変な遠慮や気遣いなどはいらず、
その「宿命キャラ」の特徴を
その人の「才能」として発揮してもらい、
他の人は有り難く受け取る、
そんな「循環」を
体験できた旅でもありました。
「宿命キャラ」は、
その特徴に『違い』があるだけで、
『比較』するものではないんですよね。
宿命キャラは、元々
「自然界の法則」から作られています。
大自然がうまく調和しているように、
補い合い、時にぶつかり合っても
それが新たな世界を
生み出すことができるのです。
それには、
それぞれのキャラが
ちゃんとその特徴を発揮しなければ、
循環できないのです。
とはいえ、私たちは
自分がどんな「宿命キャラ」を
持って生まれてきたのか
なんて知りません。
それが自分に「自信を持てない」
理由の1つでもあります。
だから、
親の言うこと、
旦那の言うこと、
子供の言うこと、
周りの人が言うことに
振り回されます。
自分のキャラを
ちゃんと立たせられないと、
人間関係の循環って
起こせないんです。
そう、
自分から立たせていかないと
いけないんです。
「何を言ったら大丈夫なの?」と、
考えてばかりの自分じゃなくて、
「何を言っても大丈夫」と、
自分に安心な自分になっていきましょ。
自分(の宿命キャラ)を知ることって、
結構、重要なことだと思いませんか?
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