こんにちは。
かずです。
「自分が本当は
どうしたいのかわからない」
そんなふうに感じること、
ありませんか?
ずっと周りの期待に
応えようと頑張ってきた。
相手の気持ちを優先するのが
当たり前になっていて、
「この人は
どう思っているんだろう?」
と察するのは得意。
でも、ふと誰かに
「あなたはどうしたいの?」
と聞かれると・・・
言葉が出てこない。
今開催している
というワークショップでも、
「まずは3年後のビジョンを
描いてみましょう」
とお伝えすると、
手が止まってしまう方が
意外と多いんです。
一方で、
「自分の『資質』を知って
ワクワクしてきました!」と
笑顔でペンを走らせる人もいる…
この違いって、
どこからくるのでしょう?
「やりたいことが分からない」
本当は“分からない”のではなく、
“封じ込めている”
だけなのかもしれません。
子どもの頃、
「これをやりたい!」と言ったら
否定されたり、
「そんなことより、
こっちのほうがあなたの為よ」
と言われたり。
そうしているうちに、
「私はこうしたい」と口にするのが
怖くなっていく。
誰かが決めてくれたほうが安心。
自分の望みを
言うことのほうが、ずっと怖い。
実は、私もそうでした。
自分の気持ちを言おうとすると、
涙が出るほど怖かった。
声もうわずって、
苦しくなるくらいに。
だからこそ、今
「したいことが分からない」と
感じているあなたの、
その震える声を
聞いてあげたいと思うのです。
私たちが生まれ持った「資質」は、
自分らしい「方向性」も示してくれます。
「あなたはそちらへ進んでいいんだよ」
そう背中を押してくれるもの。
そして、
長く封じ込めてきた人ほど、
実は心の奥に
強い「衝動」を持っています。
怖さが緩み、
ふとその衝動に気づいたとき、
未来のビジョンが、
もっと力強く描けるようになります。
「自分が本当は
どうしたいのかわからない」
いきなり
答えを出さなくても大丈夫。
少しずつ、
自分を理解する
ステップを踏みながら、
あなたらしい未来を
描いていきませんか?
「乙巳年をプランニングしよう」
というワークショップの
ご案内はこちら↓です。
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という方は
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動画の前半は
私の自己紹介など
後半に
「家族に振り回される本当の理由⁉︎」
として「ソフトな境界線」の
お話しをしています。













