こんにちは。
かずです。
「ちゃんとしなさい!」
子供の頃、お母さんに
何度も言われませんでしたか?
そのたびに、
胸がギュッとなるような気持ち
「わたし、ちゃんとやったのに…」
そう思いながらも、
もっと認めてもらいたくて、
がんばりましたよね。
お母さんに認めてもらうことが、
子供にとっての安心につながる。
だからこそ、がんばり続けた。
でもね、
本当はあの時、
あなたは「ちゃんと」やっていたのです。
ただ、
お母さんの「ちゃんと」と、
あなたの「ちゃんと」が違っていただけ。
■ちゃんとには種類がある⁉︎
「ちゃんとしなきゃ」
「ちゃんとしなさい」
この『ちゃんと』って、
おもしろい言葉ですよね。
実は、東洋運命学では、
生まれ持った
「自分らしさのタネ(宿命キャラ)」が
10種類あり、
それぞれが持つ『ちゃんと』の
ニュアンスに違いがあるんです。
例えば、
【ストレート】
・ちゃんと、目的に向かってやろう
・ちゃんと、じっくり続けよう
【ハーモニー】
・ちゃんと、相手を気遣おう
・ちゃんと、まず話を聞こう
【イノセント】
・ちゃんと、みんなに伝えよう
・ちゃんと、そのまま正確に伝えよう
【フォーカス】
・ちゃんと、こだわろう
・ちゃんと、表現しよう
【ハートフル】
・ちゃんと、やってあげよう
・ちゃんと、向き合おう
【リアリティ】
・ちゃんと、まとめよう
・ちゃんと、準備しよう
【スピード】
・ちゃんと、筋を通そう
・ちゃんと、さっさと行動しよう
【プライド】
・ちゃんと、段取りしよう
・ちゃんと、効率よくやろう
【ユニーク】
・ちゃんと、納得するまで調べよう
・ちゃんと、理屈を知ろう
【セオリー】
・ちゃんと、深く追求しよう
・ちゃんと、常識に従おう
あなたの『ちゃんと』は、
どれに近いですか?
■すれ違いが生む「ちゃんとしなさい」
例えば、
お母さんが【スピード】キャラで、
あなたが【ストレート】キャラ
だったとします。
スピードお母さんの
「ちゃんとしなさい」は、
「すぐに行動して
片づけてしまいなさいね」
という意味。
でも、
じっくりやり遂げることが
『ちゃんと』だと思っていた
ストレートあなたにとっては、
「ちゃんとやったのに、
認めてもらえない」 という
悲しい経験になってしまうのです。
■「わたしは間違っていなかった」
もしかすると、
あなたも大人になり、
自分の子供さんに
「それじゃダメなのよ!」と
伝えていませんか?
もし、「もしかして…?」と感じたなら、
あなたとお母さんの
価値観の違いを
客観的に見てみましょう。
あの時のあなたは、
ちゃんとやっていた。
自分の『ちゃんと』が
間違っていなかったことが分かれば、
あの頃の傷も、
少しずつ癒えていきます。
すると、お母さんを
理解する余裕も生まれ、
あなたの子供さんの『ちゃんと』も、
大切にできるようになるのです。
■「わたしは、どうだったんだろう?」
もし、
「私の『ちゃんと』とは?」
「お母さんの価値観は?」
と思ったら、ご相談くださいね。
あなたが抱えていた違和感が、
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