こんにちは。
かずです。
「お母さんの言うことを聞かないから、
そうなっちゃったんでしょ!」
子供の頃に言われたこの言葉が、
今も心に残っているKさん。
ふとした瞬間に思い出すと、
今でも胸がぎゅっと苦しくなる
ことがあるそうです。
あの時の選択は、
結果としてうまくいかなかった
かもしれません。
しかし、その背後には、
小さなKさんなりに
一生懸命考え、悩み、
覚悟を決めた思いがあったのです。
それにもかかわらず、
その失敗を
「お母さんの言うことを聞かなかった」
と一言で片付けられてしまったことで、
Kさんは自分の選んだ道ごと
否定されたように
感じてしまいました。
そんな経験から、
「挑戦」することにブレーキを
かけるようになったKさん。
しかし、それは
「失敗」が怖いのではなく、
失敗した時に
他者からの評価が下がることが
何よりも怖いことに
なってしまったのです。
「失敗」って本当に
悪いことなのでしょうか?
失敗があるからこそ、
気づきや新たな視点を得られ、
今の自分が形成されます。
だからこそ、
失敗は「通過点」なのです。
もし誰かに「それ見たことか」と
言われたとしても、
自分の選択に「誇り」を
持てたら、
それは「失敗」とは呼ばないでしょう。
しかし、その選択に誇りを
持とうとする時、
あの時のお母さんの一言が
呪いのように心に襲いかかるのです。
それはどうやったら
乗り越えられるのでしょうか?
自分の選択が
「自分に合っている」と
確信できる方法があればいいのに。
Kさんの生年月日から
「自分らしさのタネ(宿命キャラ)」
を調べてみると、
彼女は「ユニーク」キャラを
持っていました。
まさに、体験を通じて
学んでいく特性を
持っているのです。
だからこそ、「挑戦」したい
気持ちが強いはずです。
もしかしたら、
子供の頃のKさんの
その気持ちが強すぎて、
お母さんはハラハラを抑えきれず
「お母さんの言うことを聞かないから!」
と言ってしまったのかもしれません。
にもかかわらず、今のKさんは、
自分の持ち味となるはずの
「挑戦心」のタネを
育てられずにきたため、
苦しさを感じているのです。
しかし、こうして自分の
「自分らしさのタネ」を知ったことで、
「挑戦」する勇気を
持てるようになりました。
「自分らしさのタネ」を
お守りにして、
今後も、ふと現れるかもしれない
お母さんの言葉を超えていきたい
と元気になったKさん。
さらに、あの時の
お母さんの言葉が、
自分を危険から守ろうとする
「愛」だったのかもしれないと、
思い直し始めた自分にも
気づきました。
Kさんの挑戦は
失敗を伴ったとしても
誇りを持てるようになるでしょうし
周りの人たちの評価は
下がるどころか
応援に変わっていくでしょう。
どんなKさんになっていくのか、
私も楽しみです。
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動画の前半は
私の自己紹介など
後半に
「家族に振り回される本当の理由⁉︎」
として「ソフトな境界線」の
お話しをしています。













