こんにちは。
かずです。
あちらこちらで桜の便りを見ますね〜。
私もご近所の桜を楽しんでいます。
「あれはこうした方がいいよ」
「それは違うんじゃない?」
母が、父へのストレスから
激しい感情を出すたびに
そう母にアドバイスしていた
時期がありました。
それは、大切な母を
守りたい気持ちから言っているんだ
とばかり思っていたんです。
でも、ある時
気づいてしまったんですよね。
「あれ?もしかして、私、
お母さんをコントロールしようとしてるの?」
って。
本当に相手のために言っていたのかな?
もしかしたら、
私が「お母さんの役に立っていたい」という
気持ちを満たしたかっただけかもしれません。
母の笑顔が私の安心感になり、
母が元気でいることが
自分の価値を感じさせていたのです。
だって、そうでない母の姿を見ると、
心配より
「イライラ」している自分がいるんですもの。
「だから言ってるじゃない!」って
心の中で叫んでいましたから。
その背景には、
母に影響を与えられない「無価値観」が
あったのかもしれません。
結局、私の行動は
自分自身を守るためのコントロール
だったのです。
私の「自分らしさのタネ(宿命キャラ)」の中に、
「ストレート」という
『守り続けたい』という思いを
持つキャラがいます。
自分で守っていく力ではあるのですが、
そのエネルギーが幼い(未熟)な時は、
「自分自身を守る」ことに
頑張ろうとしてしまいます。
自分を守るためには
相手を変える必要があるとばかりに
頑固になっていくんですね。
それが知らず知らずのうちに
「コントロール」になってしまうんですね。
でも、「ストレート」が成熟していくと、
もっと『大きな目的』を守るための
自分であろうとすることができるんです。
大きな目的のためには
我慢ができるようになるのです。
そう考えると、
私は母の本当の幸せを願い、
サポートすることで、
私自身の幸せにも
つながることに気づきました。
そのために大切なのは、
「母の人生を信じること」です。
母がこの世に生まれてきた意味を尊重する。
身近な存在だからこそ、
この感覚を持つことは
簡単ではありませんが、
私自身にも「人生のミッション」があります。
そして、母との出来事は、
そのミッションを果たすための通過点です。
母にとっても同じことが言えます。
もし、あなたも
お母さんや子供、旦那さんに
アドバイスしたくなったら、
「本当に守りたいものは何?」
と自分に問いかけてみてください。
本当の応援ができる自分に
成長していきましょ。
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動画の前半は
私の自己紹介など
後半に
「家族に振り回される本当の理由⁉︎」
として「ソフトな境界線」の
お話しをしています。












