こんにちは。
かずです。
母親の老いを目にすると、
心が揺れる。
それは「母」という存在が、
私たちにとって
とても大きいからかもしれません。
でも、
母親の姿を通して見ているのは、
実は「未来の自分」でもあるのです。
体が少しずつ弱っていくこと。
気持ちが不安定になったり、
頑固になったりすること。
できなくなることが増えること。
母親の老いを受け止めることは、
「これから自分も
同じように歩んでいくんだ」と、
自分の未来を受け入れる
ことにつながります。
だからこそ、
お母さんとの関係を整えることは、
これからの自分を
ラクにしてあげることにも繋がります。
でも、
母親の姿を見ながら
ふと、
自分にも問いかけが生まれます。
「私は、このままでいいの?」
仕事や、生活、育児に
流されてきたけれど、
そして、これからは
親の介護も視野に入ってくる…
「私の人生は、
この延長でいいの?」
そんな不安や焦りが、
心の奥に顔を出します。
もしかしたら、これまで
お母さんの人生を
否定してきたのかもしれません。
「お母さんのように
ならないように」
それが、あなたの
これまでの選択基準に
なっていたのかもしれません。
母親の老いは、
自分の未来を映す
鏡でもあるからこそ、
お母さんにどう向き合うか
だけでなく
「これからの自分を
どう生きたいか」
という問いを
差し出してくれるのです。
“やさしい境界線”を
持つというのは、
自分の中心に
「自分の生き方」という軸を置くこと。
あなたにとって
お母さんの存在が大きかった分、
お母さんを理解し、
受け止めることは、
あなた自身の
「これからの生き方」に返ってきます。
お母さんを通して、
自分の未来を
どう受け止めたいのか、
少し立ち止まって
考えてみませんか?
「私はこのままでいいのかな?」
という問いが浮かんだとき、
大切なのは、
その不安にただ
飲み込まれるのではなく、
「自分らしい生き方の軸」を
持っておくこと。
そのヒントになるのが、
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山口和子









