どうして察してくれないのか、
そんな夫にいつもイライラするんですけど
結局何も言えず、我慢してしまうんです・・・
そうお悩みだった彼女が、
あることを2週間続けただけで、旦那さんに自分の気持ちを伝えられるようになりました。
何をしたかというと、
毎日『自分の良いところを3つ』書き出してもらったのです。
「ちょうど良いかたさの目玉焼きが焼ける」みたいな、どんな些細なことでも良いのです。
でもね、3つ書き出すことが毎日となると、結構たいへん。
自分の隅々に意識を向けないとネタがつきちゃうんですね。
でも、それが大事!
いかに自分が自分のことを見てあげていなかったかが分かるからです。
それってね、いかに自分の本音を見てあげていなかったか、
ということの気づきになるのです。
「私も疲れているから、お風呂の掃除はして欲しいな」
「たまには夕食に何か買ってきて欲しいな」
「一人でゆっくりできる時間も欲しいな」
そんな、夫には言えずに我慢してきた本音の言葉。
自分を見つめることで、自分への愛しさが蘇り、夫に伝える勇気を得たのです。
あなたも毎日2週間「自分の良いところを3つ」書き出してみてくださいね。
そして、さらに本音を伝える勇気を与えてくれるものがあります。
実は、ミッションメンタリング講座を受講して、自分の『宿命キャラ』を知っていた彼女には、このワークを毎日私に報告してもらったのです。
誰かに見てもらうことで、より真剣に取り組むことができました。
そして、彼女はこんな大事ことにも気づいてくれました。
「私の良いところ」は、『宿命キャラ』を活かしているところ。
自分に無いものを補おうとして頑張ってきたことは、それはそれで才能になります。
でも、もともと生まれ持ったキャラを活かしてやっていることは、無理がない、その人らしい良さになるのです。
そんな、自分の『宿命キャラ』で“良いところ”の答え合わせができたことも、彼女の自信となって、夫に気持ちを伝える後押しになりました。
全部で10種類ある『宿命キャラ』。
その内、最大で5種類のキャラを持って生まれてきた私たち。
その宿命キャラが持つ能力を活かすことが“あなたらしさ”になっていきます。
あなたらしくいることで、我慢をしなければいけない場面が減っていきます。
かず(山口和子)
ミッションメンタリング協会認定トレーナー




