こんにちは。

 

かずです。

 

 

 

 

親の介護が始まった。

 

 

ふと自分の時間ができた時、

急にこんな感覚になる。

 

「自分が分からなくなってきた」悲しい

 

 

 

 

親が弱くなるのが怖い。

 

変わっていく姿に

抵抗したくなる。

 

 

 

でも、それを誰かに

言えるわけでもなくて、

 

ただ毎日を

こなしていくしかない。

 

 

 

 

 

 

親が弱くなるのが怖いのは、

 

「親のことが心配」

ということだけじゃないと思うんです。

 

 

 

 

「困ったときは親がいる」

 

「何かあれば守ってくれる」

 

 

そういう感覚って、

意識していなくても、

 

ずっと

私たちの足元を支えてくれていた

 

 

 

 

それが、

介護をとおして

少しずつ崩れていく。

 

 

 

だから怖いし、

抵抗したくなる。

 

 

「昔の親でいてほしい」と

願ってしまう。

 

 

 

 

 

長い時間をかけて

積み上げてきた

「子どもとしての私」が、

揺さぶられているんですよねクローバー

 

 

 

だから混乱して当然です。

 

 

あなたは今、

本当に大きなものと

向き合っているのだから。

 

 

 

 

 

でも、

 

抵抗したくなるのは、

ちゃんと親を愛してきた証拠。

 

 

 

その疲れも、戸惑いも

あなたの愛情のかたちです。

 

 

大丈夫、

わがままなんかじゃないですよ。

 

 

 

 

 

そんなふうに

足もとがぐらついていると

感じるとき、

 

「心の設計図(宿命図)」を見ていくと、

 

 

自分の根っこ

(生まれ持った性質や、

 お母さんとの関係の中で育った「心のクセ」)

 

が、少しずつ見えてくる。

 

 

 

そして、

 

「あ、私ってこういう人だったんだ」

 

そう思えるものが

見つかったとき、

 

 

あのぐらついていた足元に、

スッと芯が戻ってくる感覚があります。

 

 

 

 

親の介護をする時間は、

 

自分の人生を見つめ直す時間

でもあるんですよね。

 

 

 

 

だから、

自分が分からなくなってしまった

と感じたなら、

 

 

「自分を知る」ことが

処方箋になるのだと思っています。

 

 

 

 

 

本来の自分を知る最初の一歩として、

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東洋運命学の宿命図を手がかりに、


母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、

「いい人」をやめて

自分らしさを取り戻す力を育てる

人間関係改善の専門家

 

山口和子

 

 

 

 

 

◇母娘関係セラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:磐田市

 

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ミッションメンタリング協会
代表理事篠田著

『王者の成功占術』