こんにちは。
かずです。
夫に頼れない。
しんどくても、
つい自分でやってしまう。
ほんとうは助けてほしい時もあるのに、
どう頼ったらいいのかわからない。
甘えることにも、
どこか怖さがある。
そんなこと、ありませんか?
頼ったら迷惑をかけそう。
うまく言えない。
こんなことも自分でできないなんて、
恥ずかしい気がする。
だから結局、
「もういいや、自分でやるから」
と、またひとりで抱えてしまう。
でも、それは
あなたが冷たいとか、
可愛げがないからとかではないんです。
ずっとそうやって自分を守ってきた
「心のクセ」なのかもしれません。
ひとりでがんばるしかない感覚を
長く生きてきたからかもしれません。
子どもの頃から、
弱さを見せにくかった人も
いると思うんです。
甘えるより、
空気を読む方が先だった。
「しっかりしなきゃ」
「私がちゃんとしなきゃ」
そんなふうに、
自分の気持ちよりも
まわりに合わせることや
調整することを優先してきた人も
いるかもしれません。
お母さんとの関係の中でも、
どこかで
「私ががんばらないと」と
背負ってきた人もいると思います。
そうやって生きてくると、
誰かに頼ることは、
ただお願いすることでは
なくなってしまうんですよね。
弱さを見せること。
できない自分を見せること。
期待に応えられない自分を差し出すこと。
そんなふうに感じられて、
怖くなってしまう。
だから、頼れない。
でもそれは、
「自立しているから」
ではないのかもしれません。
ほんとうは、
傷つかないように、
がっかりされないように、
迷惑だと思われないように、
ずっと気を張ってきた結果
なのかもしれません。
私自身も、
誰かに頼ることは
自分の弱みを見せることになりそうで、
ずっと怖かったんです。
だから
なるべく自分でできるように。
迷惑をかけないように。
ちゃんとしていられるように。
そんなふうにがんばってきました。
でも今ふりかえると、
私が目指そうとしていたのは、
「自立」じゃなくて
「孤立」だったのかもしれない。
ひとりで立てること。
誰にも頼らずにやれること。
それが大人で、強いことだと
思ってきたけれど、
ほんとうは、違うんですよね。
東洋運命学を学んで、
「心の設計図(宿命キャラ図)」の存在を知ったとき、
誰もが万能ではないことを知りました。
人にはそれぞれ、
持っている資質も、
得意なことも、苦手なこともある。
そして、
もともと人は
お互いに助け合うようになっている。
そのことが、
私の中ではとても大きかったんです。
自分の持っている資質を知って、
それを少しずつ育てていくことが
自信につながっていった。
その自信は、
「なんでもひとりでできる自分」
になることではなくて、
「できないことがあっても大丈夫」
と思える心を育てることだったのです。
それが、
心の自立だったのかもしれません。
だから今、
夫に頼れない自分を責めていたり、
諦めそうになっているとしたら、
まずは、
「どうして私は頼れなかったんだろう」
って、
やさしく見てあげてほしいなと思います。
頼れないのは、
そうしないと
生きてこられなかった時間が
あったからかもしれない。
でも、その守り方は
これから少しずつ
変えていくことができます。
ひとりで全部背負うことだけが、
自立ではないんですよね。
必要なときに
「助けて」
と言えること。
誰かを信じて、
少し力を借りられること。
それもまた、
大切な心の自立なのだと思います。
もし今、
「頼ることが怖い」
「甘え方がわからない」
そんな気持ちがあるなら、
その奥にある
ずっとがんばってきた
自分の歴史にも、
そっと目を向けてみてくださいね。
そこが解けてくると、
頼ることへの怖さが緩んでいくでしょう。
私も頼れないんだよな〜。
ついひとりで抱えちゃう。
そんな苦しさがあるなら、
まずはその理由を
優しく整理するところから
始めてみましょう。
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では、
「心の設計図(宿命キャラ図)」を
手がかりにして、
今のしんどさの奥にある
「心のクセ」や「反応パターン」を
一緒に見つめていきます。
「どうして私はひとりで
抱え込んできたんだろう」
というところから
そっと紐解いていく時間です。
ひとりでがんばり続けてきた方こそ、
安心して話せる場を
持ってほしいなと思っています。
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山口和子
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