こんにちは。

かずです。

 

 

 

 

 

お母さんのことを思うと、

 

なぜかいつも

 

胸の奥が重たくなる。

 

 

 

 

放っておけない。

 

心配になる。

 

なんとかしてあげたい。

 

 

 

 

そんな気持ちを

 

ずっと持ってきた方も

 

いるかもしれません。

 

 

 

 

 

母にもっと安心してほしい。

 

 

母に少しでも楽になってほしい。

 

 

母がいつも笑っていてくれたらいいのに。

 

 

 

 

 

そう願ってきた自分は

 

たしかに本当だったと思うんです。

 

 

 

 

 

でも、

 

心のもっと奥のほうを

 

見ていくと、

 

 

 

そこには別の気持ちも

 

隠れていたりします。

 

 

 

 

 

たとえば、

 

 

 

もうその話を聞きたくない!

 

 

もう愚痴を流し込まないでほしい!

 

 

もう父を悪く言うのを聞かされるのがしんどい!

 

 

もう、こっちの心まで重たくしないでほしい!

 

 

 

 

 

そんなふうに、

 

 

「お母さんを幸せにしたい」

 

という気持ちの陰に、

 

 

 

 

「ほんとうは、黙って欲しかった」

 

 

 

という本音があったことに

 

気づくことがあります。

 

 

 

 

 

 

それに気づいたとき、

 

 

びっくりしたり、

 

自分を責めたくなったり

 

するかもしれません。

 

 

 

 

こんなこと思うなんて、

 

ひどい。

 

 

私は冷たい娘なんじゃないか。

 

 

 

 

 

 

でも私は、

 

この気持ちは冷たさではなく、

 

 

ずっと受け取りすぎてきた心の限界

 

 

なんじゃないかと思うんです。

 

 

 

 

 

母の不安。

 

母の不満。

 

母の寂しさ。

 

母の報われなさ。

 

 

 

 

それを、

 

娘である自分が

 

 

どこかで

 

受け止めなきゃいけないような気がして、

 

 

 

ずっと心の中で背負ってきた。

 

 

 

 

だからこそ、

 

「幸せにしてあげたい」という思いが

 

強くなっていった。

 

 

 

 

 

でもその願いは、

 

ただ愛情だけではありません。

 

 

 

 

 

その奥には、

 

 

 

母が満たされたら、

 

もう苦しい話をしなくなるかもしれない。

 

 

 

母が安心したら、

 

もう家が重たい空気にならないかもしれない。

 

 

 

母が変わってくれたら、

 

やっと私は楽になれるかもしれない。

 

 

 

 

そんな切実な思いが

 

混ざっていることがあるんです。

 

 

 

 

 

 

私たちはつい、

 

「母を幸せにしたい」という自分だけを

 

 

きれいな気持ちとして

 

握りしめたくなります。

 

 

 

 

 

でも本当は、

 

その裏に、

 

 

 

もう黙ってほしい。

 

 

もう私の心に入ってこないでほしい。

 

 

もうあなたの感情の受け皿をやめたい。

 

 

 

という思いがあっても

 

おかしくないんです。

 

 

 

 

 

むしろ、その本音があるのは、

 

 

それだけ長いあいだ

 

我慢してきた証拠です。

 

 

 

 

 

 

 

大事なのは、

 

その本音を見つけた時に、

 

 

「私はひどい娘だ」

 

 

で終わらせないこと。

 

 

 

 

 

そうではなくて、

 

 

それほど私は、

 

母の言葉や感情に

 

飲み込まれてきたんだ

 

 

 

と理解してあげることなんですよね。

 

 

 

 

 

罪悪感が強い人ほど、

 

この見方が苦手です。

 

 

 

 

母を思う気持ちは本物。

 

 

でも、

 

もう苦しいのも本物。

 

 

 

 

この両方があることを認めるのは、

 

自分勝手ではありません。

 

 

 

 

むしろそこから、

 

ようやく「境界線」が育っていきます。

 

 

 

 

 

 

お母さんを幸せにすることと

 

 

お母さんの感情を全部引き受けることとは、

 

 

同じではありません。

 

 

 

 

 

ここが分かれ始めると、

 

罪悪感だけで

 

お母さんに関わる形から、

 

 

少しずつ抜けていけるようになります。

 

 

 

 

 

 

もしあなたの中にも、

 

 

 

母を助けたかった。

 

でもほんとうは、

 

もう黙ってほしかった。

 

 

 

 

そんな気持ちが

 

あるのだとしたら、

 

 

 

ずっとがんばってきた心が出している

 

 

大事なサインかもしれません。

 

 

 

 

自分を責めるより先に、

 

まずはそこを

 

見てあげたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

母との関係に悩むとき、

 

私たちは

 

「今の出来事」だけを見がちです。

 

 

 

 

でも実際には、

 

 

昔から積み重なってきた

 

反応のパターンや、

 

 

心が覚えてきた守り方

 

関わっていることも少なくありません。

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

自分の本音を見ないように

 

抑えるだけではなく、

 

 

 

自分はどんな場面で

 

罪悪感を抱きやすいのか、

 

 

なぜ母の言葉に

 

ここまで反応してしまうのか、

 

 

 

そういう心の流れを

 

自分自身で知っていくこと

 

大切なんだと思います。

 

 

 

 

 

心の設計図(宿命図)は、

 

 

そんな自分の心のクセや、

 

生まれ持った傾向を

 

見ていくための、

 

 

ひとつの手がかりになります。

 

 

 

 

 

母との関係の中で

 

強くなった反応なのか。

 

 

もともとの自分の資質も

 

重なっているのか。

 

 

 

そういったことを

 

やさしく整理していくことで、

 

 

 

「こういう理由があって苦しくなっていたんだ」

 

 

 

と見えてくることがあります。

 

 

 

 

 

その理解は、

 

自分を責める力をゆるめ、

 

 

これからの関わり方を

 

変えていく土台になります。

 

 

(それはお母さんとの関係だけでなく)

 

 

 

 

 

ひとりで抱え込んできた

 

責任感の強いあなたほど、

 

 

 

まずは自分の「心の設計図」を

 

知るところから始めてみても

 

いいのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

心の設計図をヒントに

 

今のしんどさを

 

一緒に整理する時間。

 

 

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東洋運命学の宿命図を手がかりに、


母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、

「いい人」をやめて

自分らしさを取り戻す力を育てる

人間関係改善の専門家

 

山口和子

 

 

 

◇母娘関係セラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市

 

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代表理事篠田著

『王者の成功占術』