こんにちは。

かずです。

 

 

 

 

「なんで、私ばっかり」

 

 

 

介護がはじまると、

 

そんな思いが込み上げることが

 

ありますよね。

 

 

 

 

通院の付き添いも。

 

連絡も。

 

手続きも。

 

ちょっとした気づかいも。

 

 

 

 

 

気づけば、

 

自分がいちばん

 

動いている気がする。

 

 

 

 

なのに、

 

その大変さは、

 

なかなか伝わらない。

 

 

 

 

周りは、周りで、

 

何かしているのかも

 

しれないけれど、

 

 

 

こちらからすると

 

「結局、私がやってる」

 

と感じてしまう。

 

 

 

 

 

だから、つらくなるし、

 

 

家族の空気まで

 

重くなっていくんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

でもね。

 

 

 

ここで見てあげたいことが

 

あるんです。

 

 

 

 

 

それは、

 

 

介護でつらいのは、

 

 

ただ役割が偏っているから

 

だけではないのかもしれない。

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

もちろん

 

誰が何を担っているのかを

 

お互い見えるようにすることは大事です。

 

 

 

 

役割があいまいなままだと、

 

 

気づく人、

 

動ける人、

 

気になってしまう人、に

 

 

負担が集まりやすいですから。

 

 

 

 

 

でも、

 

役割を整理しただけでは、

 

おさまらない思いがあることも

 

多いんですよね。

 

 

 

 

 

なぜなら、介護は、

 

今の負担だけでなく、

 

 

 

もっと前から抱えてきた気持ちまで

 

動かしてしまうことがあるからです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、親子。

 

 

「また私が、がまんするの?」

 

「どうして分かってくれないの?」

 

「本当は、私の気持ちだって見てほしい」

 

 

 

 

そんな思いが、

 

介護をきっかけに、あらためて

 

浮かんでくることがあります。

 

 

 

 

 

たとえば、きょうだい。

 

 

「昔から、私ばっかりだった」

 

「都合のいいことばかり言うんだから」

 

「私の大変さは、いつも軽く見られる」

 

 

 

そういう不公平感が

 

今の役割分担の問題として

 

もう一度、表に出てくることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

そして、夫婦もそうですよね。

 

 

 

「大変さを分かってほしいのに、伝わらない」

 

「支えてほしいのに、逆に気をつかってしまう」

 

「結局、ひとりで抱えるしかない」

 

 

 

 

 

 

 

介護そのものがしんどいのは

 

もちろんです。

 

 

 

 

でも、本当に心が痛むのは、

 

 

その出来事をきっかけに

 

 

 

親子のあいだで

 

きょうだいのあいだで

 

夫婦のあいだで

 

 

 

ずっと前からあった

 

“分かってほしかった思い”まで

 

揺さぶられるからかもしれません。

 

 

 

 

ここ、

 

とても大事なところだ思う。

 

 

 

 

 

表面では、

 

「私ばっかり、動いてる」

 

という不満に見える。

 

 

 

 

でも、その奥には、

 

 

「私だって、大切にしてほしかった」

 

「私のしんどさも見てほしかった」

 

「私だって、ひとりで抱えたくなかった」

 

 

 

そんな気持ちが

 

眠っていることがあるんですよね。

 

 

 

 

だから介護で

 

「なんで 私ばっかり」と感じるとき、

 

 

 

その怒りは、

 

心が狭くなってるから

 

出てくるわけではありません。

 

 

わがままだから、でもありません。

 

 

 

 

今の役割の偏りに

 

心が反応しているのは確かです。

 

 

 

でも、同時に

 

 

もっと昔から抱えていた、

 

報われなさ や、寂しさにも

 

心が反応しているのだと思います。

 

 

 

 

 

そう考えると

 

「私ばっかり」と感じる自分を、

 

責めなくてもよくなってくるんですよね。

 

 

 

 

ああ、私は、

 

ただ怒っているんじゃない。

 

 

 

本当は、ずっと、

 

 

分かってほしかったんだ。

 

助けてほしかったんだ。

 

大事にされたかったんだ。

 

 

 

 

そんなふうに、自分の本音が

 

少しずつ見えてくることがあります。

 

 

 

 

 

そして、ここからが大切。

 

 

 

介護の中で起きていることを

 

ただ「家族の協力不足」で終わらせないこと。

 

 

 

 

もちろん

 

現実的な整理は必要です。

 

 

 

誰が何をするのか。

 

どこまでを引き受けるのか。

 

何を頼るのか。

 

 

 

それは、とても大事です。

 

 

 

 

でも、

 

 

私は、この出来事の中で

 

何がそんなに痛いんだろう。

 

 

 

何がこんなに苦しいんだろう。

 

 

 

どんな「わかってほしい思い」が

 

ここでまた動き出しているんだろう

 

 

 

 

そこを見ていくことも、

 

とても大切なのだと思います。

 

 

 

 

なぜなら、

 

そこを見ないままだと、

 

目の前の介護が落ち着いても

 

 

 

また別の場面で

 

同じような

 

報われなさや孤独感が

 

 

 

形や人を変えて、

 

出てくることがあるからです。

 

 

 

 

 

 

だから、必要なのは、

 

 

ただ、がまんすることでも

 

ただ、誰かを責めることでもなく、

 

 

 

自分の心の奥で、

 

何が起きているのかを知ること。

 

 

 

 

やっぱり「自分」の理解から。

 

 

 

この視点が、

 

こういうときほど大切なんですよね。

 

 

 

 

 

「わかってほしかった思い」が

 

どこから来ているのか。

 

 

 

 

その背景には、

 

自分でも気づきにくい

 

反応パターンや心のクセが

 

隠れていることがあります。

 

 

 

 

心の設計図(宿命図)

 

そうしたものをやさしく紐解く

 

手がかりになります。

 

 

 

なぜ私は、

こんなに抱え込んでしまうのか。

 

 

なぜ私は、

分かってもらえないことに、こんなに深く傷つくのか。

 

 

なぜ私は、

家族の中で、自分を後回しにしやすいのか。

 

 

 

 

それを

 

「私が弱いから」

 

「私がダメだから」で終わらせずに、

 

 

自分を理解していくための地図のようなものです。

 

 

 

 

 

 

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無料スタートアップセッション
(30分/オンライン)

 

では、

 

 

 

そうした気持ちも含めて

 

ひとつずつ整理していくお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

心の設計図(宿命図)を手がかりに、

 

今のあなたに何が起きているのか

 

どこで自分を後回しにしやすいのか

 

を見ていきながら、

 

 

 

あなた自身を大切にする方向へ

 

やさしく整えていく時間です。

 

 

 

 

ひとりでは見えにくくなっていることも

 

話しながら

 

少しずつ見えてくることがあります。

 

 

 

 

 

気になる方は

 

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ご案内を見てみてくださいね。

 

 

 

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東洋運命学の宿命図を手がかりに、


母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、

「いい人」をやめて

自分らしさを取り戻す力を育てる

人間関係改善の専門家

 

山口和子

 

 

 

◇母娘関係セラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市

 

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代表理事篠田著

『王者の成功占術』