こんにちは。
かずです。
もしあなたが
頼まれると断れなくて、
つい笑顔で「大丈夫です」って
言ってしまう人なら、
その場は
丸くおさめたつもりでも
後から胸の奥が
モヤモヤすること、
ありませんか?
「また仕事抱えちゃった」
「なんでまた
引き受けちゃったんだろう…」って。
でも、それは、
断り方の問題じゃなくて、
あなたの心が“自動”で
動いていることが多いんです。
断れない瞬間って、
頭の中で、
- 角が立ったらどうしよう
- 嫌われたらどうしよう
- 迷惑をかけたくないな
- 私がやった方が早いよね
- 空気が悪くなるくらいなら私が…
そんな声が一気に出てきます。
でもこれって
気持ちの弱さじゃないんです。
むしろ、
人との関係を大事にするために
磨いてきた心の技術です。
断れない時って、
私たちは、相手の気持ちを
優先しているようで
実は、
過去に身につけた
「心の守り方」を
優先していることが多いんです。
たとえば、子どものころ
お母さんの機嫌しだいで
家の空気がピリっと変わった。
そんな経験をしてきたとしたら、
「私がちゃんとしていれば」
「私が我慢すれば」
って、あなたが
空気清浄機になる役に
なっていたんじゃないかな。
その心のクセが
大人になった今も
職場や家庭で
“自動”に出てしまうんですよね。
今度「断りたい」場面になったら
“断り文句”を探す前に
これをしてみて。
「私は今、何を守ろうとしてる?」
- 相手の機嫌?
- 場の空気?
- 嫌われないこと?
- 迷惑をかけないこと?
- “ちゃんとした私”でいること?
これに気づけるだけで、
心が落ち着きます。
なぜなら、
“自動運転”が少し解除されるから。
それから、
「断る・断らない」の二択じゃなくて、
『調整』を挟んでみてください。
- 「今すぐは難しいので、何時以降ならできます」
- 「全部はできないけど、ここまでならOKです」
- 「今やってることを一度整理してから返事してもいいですか?」
これって、断っているようで断ってない。
やさしく境界線を引く方法の1つです。
それでもきっと、
相手の反応が気になって
ドキドキしてしまうと思うの。
でも、これも覚えておいてね。
「相手の反応は相手のもの」
相手も“心のクセ”を持っていて
その反射が起きてしまうのは
仕方がないんですよね。
だから
あなたがその責任を
追う必要はないんですよ。
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