こんにちは。
かずです。
今日、職場で
ほんの小さなことが
あっただけなのに、
帰り道、胸の奥が
ずっとザワザワしていました。
いつもなら、
「はい、大丈夫です!」
って引き受けるところを
今日は、
言ってみたんです。
「すみません。
今日は、これが締め切りで…
その後なら対応できます」って。
言い方は、丁寧に。
笑顔も、ちゃんと添えました。
でも・・・
相手の表情が、
ほんの一瞬だけ曇って
「じゃあ、いいです」って、
少し足早で去っていきました。
その後の空気が
スッと冷えた気がして…
その瞬間、
頭の中に出てきたのは、
こういう声でした。
「やっぱり私が言うと感じ悪いのかな」
「結局、黙って引き受けた方が平和だった」
「いい人でいた方が、嫌われないよね…」
***
これって、
職場で“いい人”を
やってきた人ほど、
刺さる感覚なんですよね。
あなたがしたかったのは、
相手を困らせることじゃない。
ケンカを売ることでもない。
ただ、
「今日は無理をすると、後で崩れそう」
「ちゃんと回る形で、仕事をしたい」
そんな、
仕事を大切にしたい責任感からの
一言だったはずです。
でも、空気が変わった気がすると
「やっぱり私はダメなんだ」
「私なんかが言ったら嫌われるんだ」
そう思ってしまう。
だけど、
あなたが一度
「線」を引いたことで起きた
摩擦の理由って、
あなたの価値が
下がったから
ということじゃないんです。
ただ、
今までの「関係の回し方」が
少し変わっただけ。
これまで、
あなたが先に気づいて、
あなたが引き受けて、
あなたが空気を壊さないように
飲み込んできた。
そんな前提で回っていた部分が
あったんだと思います。
だから、
あなたがちょっと
境界線を引いただけで
周りが一瞬びっくりする。
それだけなんです。
そして
“いい人”をやめたいって思うときって
冷たい人に
なりたいわけじゃなくて、
これ以上、
自分の心を消耗したくない、
ちゃんと続けられる形で働きたい、
そういう「守りたいもの」に
気づきはじめたサインなんです。
それは、ちゃんと働きたい人の
誠実さでもあるんですよね。
今日のあなたは、
がんばって
言ってみたものの
その後
ひとり大反省会がありました。
でも、もう
そうする必要はありません。
なぜなら
「断る」「断らない」を決める前に
『私は何を守りたくて、選択するのか』
を、自分で分かっていればいいんですから。
たとえば今日の例なら
「手伝いたくない」じゃなくて
今のタスクの期限を守りたい、
無理をしてミスを増やしたくない、
ちゃんとクオリティを保ちたい。
こっちが本音だったはず。
この「守りたい理由」が
自分の中ではっきりしていれば
不思議と相手への
伝わりかたが変わります。
自分の「芯」を見つければいいんです。
そして、
その「芯」は、
あなたの生まれ持った「宿命キャラ」に
影響を受けています。
宿命キャラには
それぞれ特徴があり
「〜したい」という想念を
持っているからです。
つまり、あなたの「芯」は、
“気合い”で作るものじゃなくて
もともと持っている
「心のクセ」の中にあります。
今日の出来事は、
あなたが嫌われたのではなく、
「私はこう働きたい」を
思い出した合図。
その合図を
どうか大事にしてあげてくださいね。
あなたの「宿命キャラ」を知ると、
「守りたいもの」のヒントが見えてきて
断るときの罪悪感も
軽くなっていきます。
だからまずは、
あなた自身のタイプを
知るところから
始めてみてくださいね。
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