こんにちは。

かずです。

 

 

「自己肯定感を上げなきゃ」

って思うほど、

 

苦しくなるとき、

ありませんか?
 

 

 

でもね、

 

先に手に入れるだけで、

心がふっと緩むものがあるんです。

 

 

 

 

 

 

自己肯定感の低さって、

 

「自分の性格の問題」じゃないです。

 

 

 

むしろ、

 

お母さんとの関係の中で身についた

「心の守り方」

 

そのまま今も働いているだけ…

 

 

 

そんなケースが

本当に多いんですよね。

 

 

 

 

たとえば、幼いころ、

 

お母さんに、こんなこと

言われた記憶はありませんか?

 

 

「なんでそんなこともできないの!」

 

「泣かないの!」

 

「あなたは本当に手がかかる」

 

「お姉ちゃんなんだから!」

 

「そんなの気にしすぎ」

 

 

 

言葉そのものを

はっきり覚えている人もいれば、

 

 

言葉よりも、

その時の“空気”とか

お母さんの表情だけが

残っている人もいます。

 

 

でも、どちらも

同じくらい深く

心に残っていると思います。

 

 

 

 

 

子どもにとって、

お母さんは「世界」なんですよね。

 

 

その世界から

否定されたように感じた瞬間、

 

心はキュッと

決めてしまうことがあります。

 

 

「私ってダメなのかもしれない」

 

「ちゃんとしてないと愛されないんだ」

 

「機嫌を損ねないようにしなきゃ」

 

 

 

でもそれって、

弱さじゃありません。

 

 

「生きるための知恵」だったんです。

 

 

 

 

だから大人になっても、

 

 

強そうな人の前で、

つい合わせてしまったり。

 

怒られるのが怖くて、

言い訳が先に出たり。

 

相手によって

態度が変わってしまったり。

 

“ちゃんとしてる私”を演じて、

後でしんどくなったり。

 

 

 

そんな反応が

出てしまうことがあります。

 

 

 

「私、性格悪いのかな」

 

「なんで堂々とできないんだろう」

 

 

そうやって、

さらに自分を責めてしまう…

 

 

でも、それも

あなたが悪いんじゃない。

 

 

 

昔のあなたが、

必死に自分を守った結果

なんです。

 

 

 

 

こんなとき、

 

「肯定感を上げましょう」

「自信をつけましょう」

 

ってアドバイスをもらうことが

よくあるけれど

 

 

実はこれって

苦しいですよね・・・

 

 

 

だって、

傷ついた心に向かって

 

いきなり

「はい、自信持って!」って

言われてもムリ。

 

 

それができるくらいなら

はじめから悩まない。

 

 

 

でもね、

いつまでも辛さをそのままに

しておきたくも、ないですよね。

 

 

 

 

 

そんなときは、

こうしてみてください。

 

 

 

無理に肯定感を

上げるんじゃなく

 

「自分の取り扱い説明書」

を先に手に入れる。

 

 

 

そうすると、

「肯定」の前に必要な

「受容」ができやすくなるから。

 

 

 

 

そして、

そのヒントになるのが

「宿命キャラ」なんです。

 

 

宿命キャラって、

簡単に言うと

 

あなたの中に生まれつきある

“心の傾向”(=こうしたい!の種)

 

なんですよね。

 

 

たとえば、あなたの中に

 

  • 人の気持ちを感じ取る力が強い 
     
  • まじめで丁寧に積み上げる力がある
     
  • 直感でパッと決める力がある
     
  • 空気を整える力がある
     
  • 深く考えて本質を見抜く力がある

 

 

そのような「種」が

生まれながらに入っているって

見ることができるんです。

 

 

 

 

だけど、

お母さんとの関係の中で

 

その種を

  • 出すと否定される
  • 出すと怒られる
  • 出すと面倒なことになる

って学んでしまうと、

 

 

種を引っ込めたまま

大人になることがあるんです。

 

 

 

 

でも「宿命キャラ」を知ると

ここで何が起きるかというと、

 

 

「私がダメなんじゃなくて

この能力が傷つかないように

隠れていただけなんだ」

 

「やっぱり、私にはこれがあったんだ」

 

 

って、ホッとする瞬間が来るんです。

 

 

 

この感覚がね、

 

「肯定感を上げる」んじゃなくて

 

「これでいいんだ!」って

何かが戻ってくる感じなんですよ。

 

 

 

これまで否定していた

自分の特徴を

受け入れることができます。

 

 

 

 

 

もし、あなたも

 

「無意識に否定していることが

あるかもしれない」

 

と思ったなら、

 

ちょっとこんなワークを

やってみてください。

 

 

①「しんどさ」から逆算してみる

  • 合わせすぎて疲れる
    →空気を感じる力が強いのかも

     
  • 急かされると固まる
    →自分のペースを守る力が強いのかも

     
  • ちゃんとやらなきゃ、が止まらない
    →積み上げる力が強いのかも

     
  • ひとりで抱え込みがち
    →独立心が強いのかも

 

しんどさって、

能力が“貢献”ではなく

“消耗”になってるサイン。

 

 

②自分の「宿命キャラ」を調べてみる

 

あなたがもともと

持っている能力の“種”は

どんな特徴が

あるのでしょう?

 

ぜひ診断ツールを使って

調べてみてください。

 

 

そして①であげた“しんどさ”は

自分のどのキャラの反応から

きているんだろう?って

考えてみてください。

 

(キャラ別の特徴は

こちらにあるリンクからどうぞ)

 

 

③しんどさ(消耗)を「貢献」に変えるには?

 

この力を、あなたらしく使うとしたら

宿命キャラ(能力の種)を

どう育て直すことができるだろう?

って考えてみましょう。

 

 

 

 

 

もし、あなたが今

 

「私、自己肯定感が低いな…」

「また自分を責めてるな…」

 

そう感じているなら、

 

あなたの中の種が

芽を出したがっているサインです。

 

 

 

安心して、

双葉を広げていきましょう。

 

 

 

 

まずは、

自分の「取り扱い説明書」を

手に入れるため

 

あなたの

「心の設計図(宿命キャラ)」を

見にいきましょうね。

 

 

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東洋運命学の宿命図を手がかりに、


母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、

「いい人」をやめて

自分らしさを取り戻す力を育てる

人間関係改善の専門家

 

山口和子

 

 

 

◇母娘関係セラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市

 

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代表理事篠田著

『王者の成功占術』