こんにちは。
かずです。
みんなの前では
明るくしていたい。
空気を軽くしたい。
なのに、最近・・・
笑っているのに、疲れてる。
大丈夫って言えるのに、
夜になるとどっと落ちる…
もし、あなたが今
そんな状態なら、
あなたの中の【イノセント】キャラが
本来の「自然体」の出し方を
ちょっと見失っているかもしれません。
宿命キャラの【イノセント】さんは
太陽のように
あたたかさや明るさを
広く、自然に伝えていくキャラ。
気づいたら場が
明るくなっていたり、
相手がホッとした顔になったり。
あなたが何かを頑張った
わけじゃなくても、
そこにいるだけで
「感じのいい空気」を作れる人です。
でもね、
そんなあなたの良さは、
こんな場合になると
急に曇ってしまいます。
「もっとしっかりして」
「ちゃんと考えて」
「普通はこうでしょ」
そんな言葉を浴びると
あなたの中の明るさが
急に縮こまってしまうことがあります。
イノセントさんは、
頭で理屈を積み上げる
というより
五感で感じ取って、
自然に選ぶのが得意なタイプ。
だから、選んだ理由が
“感覚的”だったりするんですね。
そこに、正論や
「こうすべき」が重なると、
「その感じ方はダメ」
「自然体のままじゃいけない」
って言われているようで、
苦しくなってしまうんです。
そして、イノセントさんは
場の空気を軽くしたい人。
でも
「あなたがやって」
「あなたのせいでしょ」
みたいに
『責任』を背負うような
重たい空気になると
疲れてしまいます。
本来、軽やかさで照らせる人ほど、
“重さ”を背負うとしんどいんです。
また、イノセントさんは
「分かりやすく伝える」才能があります。
でも、まるで詰問のように
「で、なんで?」
「その理由は?」
「具体的に言って」
そんな理詰めの質問が続くと、
頭の中が「あわあわ」して
苦しくなることがあります。
伝える才能があるのに、
“詰められる場”では、
その才能が出せなくなる。
それもまた、
イノセントさんの特徴なんです。
じゃあ、
そんなイノセントさんは
どうしたら「自然体」に
戻れるのでしょう?
ここで大事なのは
“もっと頑張って”
“ちゃんとする”
ことじゃありません。
あなたの自然体を守るための
「やさしい境界線」を
作ってあげること。
たとえば、こんなフレーズ。
- 「要はね、ここだけ大事なの」
(伝える量を減らして、要点だけ伝える)
- 「私は、自分の感覚を信じたいの」
(正論の詰め合いから降りて、自然体を守る)
- 「責任を背負う形なら、引き受けないよ」
(“重さ”を背負わず、太陽のままでいるための線引き)
最後に、ひとつだけ。
イノセントさんは
「自分が太陽」だということを
忘れないでいてほしいんです。
明るくできない日が
あってもいい。
自然体が出せない時期が
あっても大丈夫。
曇りや雨の日でも、
もっと高いところから
その熱と光は
ちゃんと届いています。
まずは、今日。
あなたの太陽を曇らせるものを
ひとつ減らしてあげましょうね。
もし今、
「これ、私のことかも…」
と感じたなら
あなたの宿命図の中に
【イノセント】キャラが
入っているかもしれません。
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