こんにちは。
かずです。
年が変わると、
不思議と「気持ち」を改めたくなりませんか?
「今年こそ、ちゃんとしなきゃ」
「家族のために、私ががんばらなきゃ」
・・・そんなふうに。
でも、それって
「いい人」スイッチを
また入れちゃってないですかね?
もし今、あなたが
疲れを感じているなら、
最初にお伝えしたいことがあります。
「がんばり方」を増やす前に、
「自分の軸」を整える一年にしませんか?
東洋の世界では、
その年の空気感を
「干支(えと)」で読み解きます。
「占い」のようでもあるけれど、
「干支」って本来は、
未来を当てるものというより
「その一年を、どんな姿勢で生きるか」
のヒントになるものなんですね。
今年は「丙午(ひのえうま)」の年。
「丙」は、太陽みたいに外へ向かって燃える火
「午」は、勢いよく前に進むエネルギー。
つまり今年は、
動けば物事が進みやすく、
挑戦が形になりやすい一年。
でもその一方で、
方向がズレると
「空回り」もしやすい年…
「空回り」って、
ちょっとドキッとしますよね。
「“良かれと思って”やったことなのに…」
という痛い経験
私も何回もやっています。
ただの気苦労で終わるやつ・・・
たとえば、
こんなことはありませんか?
- 家族の機嫌を見て、先回りしてしまう
- 夫に言いたいことがあるのに飲み込む
- 子どものために、と動き続けてヘトヘト
- 「私さえ我慢すれば丸く収まる」と思ってしまう
でもこれは、
あなたが弱いからじゃない。
人を大切にできる人だから。
責任感が強い人だから。
がんばる力がある人だから。
だからこそ、
追い風の年に、
「無意識のがんばり」が
加速しやすいんですよね。
動いているのに、
心が置き去りになる。
がんばっているのに、
満たされない。
そんな一年には、したくない。
「丙午」の追い風を
味方にする鍵があります。
それは、
「何のために、そのエネルギーを使うのか」
目的がはっきりしないまま動くと、
また忙しいだけで
終わってしまいます。
でも「自分の軸」が定まっていれば、
「丙午」の勢いは、
心強い味方になってくれます。
ただ、「自分軸」っていうと、
なにかこう、立派な目標とか
理念とかというのを
想像しがちじゃないですか。
でも、本当は
もっと身近なものなんですよね。
たとえば、
- どんな気持ちで家族と過ごしたい?
- どんな在り方の自分でいたい?
- 何を大切にしたら、自分の心がラクになる?
そしてね、
大切にしたい思いは、
意思の強さだけで
守るものじゃないんです。
むしろ、私たちにはもともと、
「心が落ち着く方向」
「満たされる関わり方」
といったものが備わっています。
それが、
宿命=心の設計図。
宿命って
未来を決めつけるものではないんです。
私たちが「自分に戻るための地図」。
これまで南の島で
必死にがんばってたけど、
本当は、雪国の方が合ってた!みたいに。
だから、
その設計図に合った選択をすると、
がんばりの質が変わって、
ラクに回り始めることが増えていきます。
新しい一年のはじまりに、
ちょっと問いかけてみてください。
「私は、今年いちばん何を大切にしたい?」
(気持ちでも在り方でもOK)
その大切にしたいもののために
動いて、挑戦していこう。
でも、もしかしたら
自分のことは後回しにしてきた
あなたのことだから、
「何を大切にしたいのか分からない…」
と感じているかもしれませんね。
そんな時は逆に、
「心の設計図」を知ることで
忘れていた“大切なもの”を思いだす
ことも。
サポートが必要だと感じたなら、
「大切にしたいものを見つけたい」
って、気軽にLINEでメッセージくださいね。
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東洋運命学の宿命図を手がかりに、
母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、
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人間関係改善の専門家
山口和子





