こんにちは。
かずです。
母親の言葉って、
どうしてあんなに
重く響くんでしょうね。
気づけば今も、
あの頃の母の声が
心のどこかで響いている…
子どもの頃、
母の表情ひとつで
空気を読むのが
当たり前のように
なっていました。
「そんなことして
恥ずかしくないの?」
「ちゃんとしなさい」
「お母さんの言うとおりに
しておきなさい」
そう言われるたびに
「母の言葉は正しい」って
信じていました。
反発したい気持ちがあっても、
それを言葉にできずに
涙が出てしまいそうになるのを
必死でこらえてたな。
「お母さんを悲しませたくない」
という思いが
強かったのかもしれません。
こんな大人になってからも、
母の声が頭の奥で
響いている時があります。
何かに挑戦しようとすると・・
「そんなの、あなたにできるの⁉︎」
と聞こえてきて、
その足を止めようとしてしまう。
それでも
「よしっ」って決めたのに、
失敗してしまったとき
「だからお母さんが言ったでしょ!」
とまた声が聞こえて
自分を責める気持ちになってしまう。
でもね、
あるときふと思ったんです。
「どうして、こんなに
母の言葉を気にしてしまうんだろう?」って。
そのとき初めて、
母の言葉は「母の世界での真実」
なんだと気づいたんです。
だからそれは
「私にとっての真実」とは限らないの。
お母さんは、お母さんで
不安や孤独や葛藤を
抱えながら生きてきた。
そんな中から生まれた
価値観から出てきた言葉は、
本当は、「心配」という名の
「愛情」かもしれない。
ただ、自分が
「私の真実でもある」と
受け取ってしまったから、
心が苦しくなってしまうんですね。
自分が感じる「幸せ」って
人それぞれ違いますよね。
それは、
母娘であってもそうなんです。
でも、見本としてずっと
“母の信じる幸せ”を見てきたから、
自分もそうするべきだと
思ってしまったのは
仕方のないことですよね。
「母の言うことが正しい」
もしあなたも
そう信じて生きてきたとしたら、
その枠の外に出ていくには・・
客観的な視点で
自分とお母さんの“違い”を知ること。
お互い違う「心の設計図」を
持って生まれたことが理解できると、
お母さんの言葉に
縛られていた糸が
スッとゆるんでいくんです。
例えば、
お母さんは「守ること」で
安心を得て幸せを感じたい人、
あなたは
「挑戦すること」で
自分を向上させて幸せになりたい人、
かもしれないのです。
だとしたら、
失敗を恐れず行動していく
そんなあなたで正解なんです。
「お母さんの真実と
私の真実は違っていていい」
そう思えたとき、心の中に
「やさしい境界線」が生まれるんです。
それは、お母さんを
遠ざけるための線ではなく、
お互いを大切にできる距離を
保つための線。
そこから、
お母さんとの関係も、
自分との関係も、
少しずつ変わっていきます。
お母さんを
否定するのでも、
責めるのでもなく、
母親と自分の世界を分けて見る。
それが、母と娘の間の
やさしい境界線になっていくのです。
「母の言葉=真実じゃない」
そう思えるようになると
心がふっと軽くなりますよね。
お母さんを否定するのではなく、
“母と私の境界線”を
やさしく引くことで、
関係は少しずつ変わっていきます。
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山口和子











