こんにちは。
かずです。
今日は「敬老の日」ですね。
40代後半ごろから、
母親の老いを
実感する場面が増えてきます。
背中が丸くなってきたな…
また同じ話をくりかえしてる…
ちょっと弱気なことを言うようになったな…
「いつの間に、お母さんって
こんなに年をとったんだろう?」
そんなふうに感じて、
胸がざわつくことはありませんか?
介護という現実には
まだ早いかもしれない。
でも、
「この先どうなるんだろう?」って
不安がよぎる瞬間がある。
その一方で、
過去の母親との
わだかまりも残っていて、
素直にやさしくできない自分がいる。
そんな自分に
また罪悪感を感じてしまう…
私も、
足腰の痛みを訴えることが
多くなった母に
みょうにイライラしたことを
覚えています。
「なんでも自分でやろうと
するから故障するのよ!」
とか
「自分ばかりが大変だってことを、
そんな風に表現しなくてもいいじゃない!」
なんてことを心の中で叫んでました。
そして、
母に寄り添えない自分に
情けなさも感じてました。
そんな
母親の老いを前にした時
心が揺れるのは
とても自然なこと。
「子どもの頃の傷ついた記憶」
「母に振り回されてきた感覚」
そんな思いが残っていると、
母親の老いを
ただ受け止めればいいのに、
心が複雑に絡まってしまうんですよね。
だからこそ
その気持ちをラクにする考え方を
持っておきたいんです。
それは、
お母さんのことを
「親」としてだけでなく、
一人の「人」として見てみること。
お母さんには
お母さんの価値観や生き方があって
それは私とは違っている。
そう思えるだけで、
少し心がラクになります。
お母さんのことを
変えようとしなくてもいい。
あなたも
無理に合わせなくてもいい。
そんな
“やさしい距離感”を持つことが
自分らしく
母親の老いを受け止め
向き合っていくための
カギになります。
母親を
一人の人として尊重しながら
自分の心も守っていく。
敬老の日の今日、
これからのお母さんとの距離を
少し考えてみましょうか。
それは、
あなた自身の未来を
考えることにもつながりますよ。
自分の「心の設計図」を知っておくと、
どんな距離感で
母親と向き合えばラクになるのか
そのヒントが見えてきます。
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山口和子










