こんにちは。

かずです。

 

 

 

 

イベントのとき、

 

親子さんで一緒にセッションを

受けてくださることがあります。

 

 

その相談の多くは「子どものこと」

 

 

 

けれど、

お話を伺っていると

 

「お母さんの目線」が、

子どもにとても大きな影響を

与えているんだなあ…と感じます。

 

 

 

その目線が、

「心配」からの目線なのか、

「可能性」からの目線なのか。

 

 

 

 

 

 

子どもの可能性

目を向けているお母さんは、

 

 

子供さんの

自分らしさのタネ(潜在能力)

をお伝えすると、

 

「やっぱりそうだと思ってた!よかったね♪」

ってパッと笑顔になります。

 

 

すると、その笑顔に応えるように

子供さんも嬉しそうに微笑むのです。

 

 

 

 

一方、

「心配」の目線からだと、

 

 

「失敗しないようにするにはどうしたらいいか?」

 

という相談に。

 

 

 

その子が

持って生まれた「タネ」よりも、

 

持っていない「タネ」

の方が気になって、

 

 

「どう補えばいいですか?」

という質問が続きます。

 

 

 

その隣で、

子供さんは静かに聞いているけれど、

 

どこか寂しそうな顔をしていて・・・

 

 

 

 

きっと今までも、

いろんな場面で

 

「失敗しない道」を

選ばされてきたんだろうな。

 

と、胸が痛みます。

 

 

 

 

私は、

そんなお母さん自身のことが

心配になります。

 

 

 

子どもを心配するのは、

親として自然なこと。

 

 

でも、その奥に

「信頼できない」思いがあると、

 

子どもにとっては

悲しさに繋がってしまいます。

 

 

 

 

 

でもね、それは、

お母さん一人のせいじゃないんです。

 

 

お母さん自身も

「失敗してはいけない」という環境で

ずっと頑張ってきたのかもしれない。

 

 

「よかったね」

「そうだと思ってたよ」と

信じてもらえる経験が

少なかったのかもしれない。

 

 

 

 

だからこそ、

まずはお母さん自身が

「失敗は許されない」という

荷物を背負っていることに気づくこと。

 

 

そして、

自分の「自分らしさのタネ」を

知ってみること。

 

 

そのタネが表す“本来のあなた”と

今との違和感に気づいたとき、

 

心にちょっとした余白が生まれて、

 

子供さんの悲しんでいる顔に

気づけるようになるのだと思います。

 

 

 

 

この秋、

自分と向き合う小さな時間を過ごしてみませんか?

 

9/27(土)・28(日) 開催イベント

@浜松市


「秋〜自分と向き合う時間」

 夏の疲れをとりましょう

▼詳細はこちら  

 

 

 

 

 

 

やさしい秋のひとときを

ご一緒できたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かずさん」ってこんな人

 

動画の前半は私の自己紹介など
後半に「家族に振り回される⁣本当の理由⁉︎⁣」をお話しをしています。

ご興味があればご覧ください。

 

 

 

 

 

「母娘のやさしい境界線」をテーマに、

母親との関係や家族関係に悩む女性をサポートしています。

 

山口和子

 

 

◇ウーマンライフセラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市