「もっと家事を完璧にしなきゃ」
「家族のためにがんばらなきゃ」


その思い、

あなたを少し疲れさせていませんか?

 

 

 

 

こんにちは、かずです。

 

 

 

「もっと家事や子育てを完璧にしなきゃ」
「家族のために、もっと頑張らなきゃ」

 

そんなふうに、

毎日がんばっているあなたに、

 

今日はちょっと立ち止まって

考えてほしいお話です。

 

 

「家庭の目的って、“安泰”なんだよ」
 

っていう視点、持っていますか?



 

 

 

■家庭の目的は「安泰」

 

東洋の古くからの知恵(帝王学)では、

 

集団の最終目的は 

「安泰」だと説かれています。


それは企業も同じ。


 

「顧客や社会に価値を届け、

 人を幸せにすること」

が、本来の存在理由で、


 

その価値を安心して

続けられるようにすること

=「安泰」を実現すること
 

が『経営』の目的なんです。

 

そして「利益」は、

そのための手段の

ひとつに過ぎない、と。

 

 

 

これを聞いたとき、

私は思ったんです。

 

これって、「家庭」にも

当てはまるよね、って。

 

 

 

■家庭も“バランス”で安泰になる
 

その「安泰」を実現するには、

中庸(バランス)」が

欠かせないのです。

 


自然界でも、

バランスを崩したものは

長くは続きません。

 

 

それは、家庭でも

同じことが起きています。
 

「がんばる方向がズレている」


「完璧を目指しすぎて、

 心が疲れてしまう」


「相手の価値観に踏み込み過ぎている」

 

「自分の価値観に踏み込まれ過ぎている」


 

そんなとき、

家庭の空気はギクシャクして、
 

「安心」できる場所では

なくなってしまいます。

 

 

 

■家庭の「求心力」って?


企業が求心力のあるリーダーを持つと、
 

社員がイキイキと

能力を発揮して成長すると

言われます。

 


家庭にもそんな「求心力」が

必要なんです。


私は思うんですよね。


家庭で一番、「求心力」を

発揮できるのは“女性”だって。

 


お母さん、妻、娘

どの立場でも、

 

女性のやわらかく

受け入れるエネルギーが、
 

家庭の「安泰」をつくる

中心になります。
 

 

夫が安心して

仕事に向かえるのも、
 

子どもがのびのびと

才能を伸ばせるのも、
 

家庭の居心地がよいからこそ。
 

 

 

 

■「ありがとう」が言えないときは
 

でも、

現実はどうでしょう?
 

 

「夫の嫌なところばかり

 目についてしまう」
 

「家族に素直に

 ありがとうが言えない」

 

「子供についつい

 『なんで?』と

 きつく言ってしまう」
 

 

そんなこと

ありませんか?
 

 

だけどそれは、

あなたが悪いわけじゃないんです。

 

 

実は、

 

自分のことを

認められていないときに、
 

人の良いところも

見えにくくなるんです。

 

 

 

■まずは自分を認めてあげよう
 

家族にイライラするより先に、
 

「私、よくやってるよね」って

自分に言ってあげること。
 

それが最初の一歩です。

 

 

自分の「価値観」や

「得意なこと」を知って、


「私はこれでいいんだ」

 

と思えると、
 

相手の「個性」や「価値観」も

自然と受け入れられるようになります。
 

 

 

 

■自分を知ることが、家庭の安泰につながる
 

求心力のあるリーダーは、
まず自分自身をよく知り、
自分の個性や強みを信じています。

 

そして、自分の弱みも

受け入れています。



だからこそ、

周りの人を信頼し、
その力を引き出すことができるんです。
 

 

家庭も同じ。


あなたが自分自身を理解し、

信頼できるようになると、


家族も自然と

あなたを信頼するようになります。

 

 



家庭のゴールは

完璧でも成果でもなく、

 

「安泰」

 

それは「心の平和」です。

 

 

・自分を認める
・バランスを意識する
・小さな「ありがとう」を重ねる

これだけでも

家庭は驚くほど

あたたかくなります。


「私もよくやってるよね」って

自分を認めることが、
家族をもっと

笑顔にする一番の近道です。

 

 

よかったらやってみて

↓  ↓  ↓

【自分を認めるためのセルフワーク3つ】

 

  1. 今日の「できたこと」を3つ書いてみる

    小さなことでOK。
    「洗濯物をたたんだ」「ご飯を作った」など。

    自分のがんばりを文字にすると、
    心がふっと軽くなりますよ。
     
  2. 「ありがとう」をまず自分に言う

    「今日も一日よくやったね」
    「疲れてるのに頑張ったね」

    自分に感謝すると、
    家族にも自然と
    やさしい言葉が出てきます。
     
  3. 苦手なことを“誰かに頼む”練習をする

    「これやってくれる?」
    と頼るのも勇気。

    完璧じゃないことが、
    家庭をもっとあたたかくします。 
    相手の思わぬ「才能」を発見するかも⁉︎

 



******

 

「もっと自分を認めたい」

「私の良いところって何だろう?」


そう思ったときこそ、

自分の『心の設計図』を知るチャンスです。

 

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「かずさん」ってこんな人

 

動画の前半は私の自己紹介など
後半に「家族に振り回される⁣本当の理由⁉︎⁣」をお話しをしています。

ご興味があればご覧ください。

 

 

 

 

 

ウーマンライフセラピスト

山口和子

 

 

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市