こんにちは。

かずです。

 

 

 

■“いい子”が、母親になって気づいたこと

 

小さい頃、
お母さんの顔色を

うかがって生きてきた。

 

怒らせないように。
がっかりさせないように。
 

いい子でいようとして…
 

 

 

でも今、自分が

母親になってみると、

 

あのときの

「いい子」を求めていた母と

同じことを、

 

自分の子にしてしまっている。

 

 

 

そんなふうに感じて、

苦しくなること、

ありませんか?

 

 

 

お母さんに

認められたくて、

愛されたくて、
 

一生懸命

がんばってきたあなたは、
 

 

きっと、

まじめで責任感が強くて、

がんばり屋さん。

 

 

でもその分、
 

いつしか

「自分のことは後回し」

にするのが

当たり前になっていった。




■我慢してきたあなたの想いは、ちゃんと伝わっていた

私さえ我慢すれば

 家庭がうまくいく」


そんなふうに、

どこかで信じている自分がいる。

 

そして気づけば、
「私は本当はどうしたいの?」が、

わからなくなってしまっている…

 

 

 

そんな我慢や悲しみや、疲れ

 

 


実は、

あなたが思っている以上に、
 

子どもやパートナーにも

“伝わって”しまっているんです。

 

 

頑張ってるのに、

報われない。
 

こんなにやってるのに、

わかってもらえない。
 

 

そんな気持ちが、

知らず知らずのうちに
“重たさ”や“怒り”となって、

家族に向いてしまう。

 

 

でも、それを

口にすることすらできず、

また抱え込んでしまう。
 

 

そしてまた、

「私は大丈夫」と

無理をしてしまう。

 

 

 

 

 

■子どもは、あなたのために“いい子”でいようとしている

 

特に、子どもは敏感です。


お母さんが辛そうだと、

「自分のせいかもしれない」

って思ってしまう。
 

 

そして、

「お母さんのために

 いい子でいよう」って、

 

がんばってしまうんです。



・・・まるで、

あの頃のあなたのように。
 

 

 

 

■あの頃、あなたはお母さんにどうあってほしかった?

 

思い出してみてください。
 

 

あの頃、

 

あなたはお母さんに

どんな姿でいてほしかったですか?



怒ってばかりの

お母さんよりも、
 

辛そうな顔をしている

お母さんよりも、
 

いつも

ご機嫌でいて欲しくなかった?



子どもさんも、

パートナーも、

きっと同じ思いです。

 

 

 

 

■変えるのは“私の生き方”


「子どもが変わってくれたら」
「夫が理解してくれたら」

 

私だって

ご機嫌でいられるのに。

 


そう願う気持ちも、

よくわかります。

 

 

 

でも、残念ながら・・・


それでは

何も変わらないんです。


だって、

原因は『外側』じゃなくて、

 


あなたが、まだ

 

「お母さんのための人生」

生きていることにあるから。




あなたは、

子どもを産んだとき、
 

「この子には、

 この子らしく生きてほしい」

 

そう願いませんでしたか?

 

 

だとしたら、

まずあなた自身が、


「自分らしく生きる姿」

子どもさんに

見せてあげてほしいのです。




■“自分らしく生きる”って、どうすればいいの?
 

でも、

 

「自分らしくって

 どうしたらいいの?」
 

 

 

ずっと我慢してきた人ほど、

戸惑うのも当然です。



だからこそ、

私があなたに届けたいのは、

 

「自分は何のために

 生まれてきたのか」


という

「人生ミッション」を見つけること。




あなたは、ただなんとなく

娘、妻、母親に

なったのではありません。
 

 

意味があって、

ご両親のもとに生まれ、
 

意味があって、

パートナーと出会い、
 

意味があって、

子どもを育てています。

 

 

でも、自分を後回しにして

生きていると、
 

その意味にも、

「ミッション」にも、

気づくことができません。




■持って生まれた“本来の自分”を知る旅へ

 

そのために

まず必要なのは、
 

「自分の宿命」を、

自分自身の手で紐解くこと。


これは占いや未来予知ではなく、
 

あなたの内側に眠っていた

“本来の自分”に出会う作業です。



 

 

 

■似ているようで、違っている母親との資質

 

そして、

その過程で大切なのが、
 

あなたとお母さんとの

『違い』を知ること。


私たちって、

母親に似ているようで、
 

実はまったく違う

「資質」や「使命」を

持って生まれてきています。



だからこそ、

 

「お母さんのようにはなりたくない」

 

と思いながらも、
 

どこかで似てしまう

苦しさがある。



■私は、この愛を届けるために生まれてきた

 

それは、あなたが

「お母さんの基準」

生きようとしているからなんです。



あなたが「本来の自分」を知り、

お母さんとの違いを理解し、

受け入れられたとき

 

ようやく、心の底から

「私はこのままでいいんだ」

と思えるようになります。


無意識に抱えていた

「自己否定」から、

 

少しずつ自由になっていくのです。
 

 

 

そして、

ようやく見えてきます。


「私は、こんな“愛”を与えるために

 生まれてきたんだ」
 

という、人生の役割(ミッション)が。

 



お母さんに

振り回される人生でもなく、
 

子どもやパートナーの

犠牲になる人生でもなく、
 

 

あなたが、

あなたの人生を生きるために。

 

 

私は、

あなたが「本来の自分」に戻る

お手伝いをしたいと思っています。

 

 

 

 

■あなたが“あなたの人生”を生き始めるために
 

無理して笑ってきた日々に、

そっと区切りをつけて
 

これからは、

「本当の自分」と歩む時間を

始めていきませんか?
 

あなたの中にある「宿命」が、

その道しるべになります。

 


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「かずさん」ってこんな人

 

動画の前半は私の自己紹介など
後半に「家族に振り回される⁣本当の理由⁉︎⁣」をお話しをしています。

ご興味があればご覧ください。

 

 

 

 

 

ウーマンライフセラピスト

山口和子

 

 

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市